フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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ブラック企業に入社してしまった場合辞めるべきか、続けるべきか

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フリーターよりはましかと思ってブラック企業だと分かってて入社してしまったり、入った企業が相当なブラック企業だったりするとお先真っ暗になりますよね。

連日ニュースで取り上げられているような目も当てられない労働環境までとはいかなくても、心身共に疲弊しきってしまうような会社は日本に無数に存在します。

そんなキツイ会社に入社してしまった場合、どうするべきか本当に悩みますよね。

「辞めたいけどすぐに辞めると履歴書に傷が・・・」

「この不景気簡単に再就職も出来ないし・・・」

「訴えて一泡吹かせたい!」

そう思います私も。

介護職に向いている人と向いていない人

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人には向き不向きというものが必ずあります。

私は若い時は「そんなの気持ちの問題だろ」とか思っていましたが、例えば人と話すのが苦手だという人はやっぱり人と話すことがメインの仕事には向いていないわけです。

アベノミクスの影響で求人数は増えたと言いますが、それでもまだまだ厳しいのが現実。20代でも後半に差し掛かると中々仕事をより好み出来ないのが現状です。

そんな中、慢性的に人手不足である介護職は未経験者でも歓迎な求人がたくさん出ていて、

「介護職ってどうなんだろう」

と検討する人は多いんじゃないかなと思います。

実際私の友人にも塗装屋から介護職に転職した人がいて、現在も介護施設で勤務しています。

「入り口は広い、でもキツそう・・・」

「入っても続くかなあ」

と考える人も多いと思いますので今日は介護職に向いている人、向いていない人の話をします。

転職回数が何回あると再就職が出来なくなるか

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仕事って嫌なもんですよね。

特に若い時は上司や先輩、はたまたお客さんまでに舐められるし「若い時は苦労は買ってでもしろ」みたいな風潮もあったりしてホントしんどいと思います。いや思いますじゃないくてまじしんどいですw

だからすぐ辞めたくなったりするんですがすぐに辞めると再就職が厳しくなるって聞くし・・・

一度ならず二度も転職してしまうと職歴も増えて履歴書に傷がついちゃいます。

じゃあ何回までなら問題ないのか?

というのが今日のお話です。

正社員3年目だけどフリーターに戻りたいと思っている理由

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正社員で働くってまじ大変ですね。

そりゃあまあ職種にもよると思いますが、3年目にしてドロップアウトしたくってたまりません。つまりさっさと辞めたいw

私が今の会社に就職したのは26歳の時で、仕事は電気関係の営業職です。ちなみに電気工事の資格や経験は一切なく今も手探り状態で働いています。

それまでは正社員で働いていたこともありましたが基本的にフリーター生活が長く直近の経歴は相当酷かったと思います。よく採用したねって本当に自分でも思います。

今の仕事はいわゆる平均的なサラリーマンというやつで、基本的に土日祝、お盆や年末は休みでボーナスも年に2回あるしまあ悪くない条件で働かせて頂いております。

多少ブラックなところもありますが、それでも現代の日本人の労働環境を見るとまあ悪くない条件だと思っています。

だけど辞めたい。

正直会社員ってキツイよね。そんなお話です。

履歴書の退職理由の書き方と面接で聞かれた時の上手い答え方

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「以前勤めていた会社はどうして辞めたんですか?」

面接で志望動機と並んで高確率で訊かれる定番の質問ですね。

私は基本的に面接は質問を予測して準備する必要はないと思っているんですがほぼ確実に聞かれるであろうこの質問に限ってはある程度回答を用意しておいた方がいいと思います。

というわけで今日は「履歴書での退職の理由の書き方」と「退職理由を訊かれた時の答え方」について書きます。

派遣社員は正社員の入り口になるかも

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派遣社員は契約期間こそあれど、普通のアルバイトやパートと比べ比較時給が高いことやフルタイムの場合社会保険の加入もあるため、継続的に働いている人も多いかと思います。

私も約3年程派遣で働いたことがあり、今思うとその時が一番楽に稼げていたなあと思っています。

現在派遣社員の数は約119万人(2014年のデータ)で、就労人口の約2.3%なっています。こう見るとかなり少数派ですね。

派遣社員

※ガベージニュースより

フリーターだったら履歴書は絶対手書きで書くべき

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就活シーズンに度々ネットでも話題になる論争の一つに、

「履歴書は手書きで書くべきか」

というのがあります。

わざわざ履歴書を文房具やで買わなくてもエクセル等でテンプレートをダウンロード出来るようになった現代、効率だけを考えた場合履歴書を手書きで書くメリットは皆無のように思えます。

しかし、私はどちらかというと手書き派です。もちろん業種にもよりますしその人(応募する人)の意向にもよります。

が、このブログのメイン読者であるフリーターが応募するなら極力履歴書は手書きで書いた方がいいと思っています。

その前にまずは一般的にどう思われているのか、よく言われているメリット、デメリットから見ていきましょう。

企業が求める人材をハローワークの求人票から読み解く

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目の前に立ちはばかる壁を攻略したい場合、ありとあらゆる場面で戦略と戦術の二方向から考える必要があります。

戦略とは戦に勝つための計略、戦術とは闘いに勝つための手段です。

就職活動にもこの戦略と戦術があり、就活における戦略とは就職で採用されるための計略、戦術とは「採用されやすい履歴書の書き方」や「面接必勝法」等を指します。

どちらの方が重要か?

もちろんどちらも重要ですが、今回お話する「求人票から読み解く」は前者である戦略のお話です。

戦に勝ちたければまずは敵を知ること。

同様に就活で成功したければまず企業を知ることが重要です。

ブラック企業で働くよりはフリーターの方が賢明です

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ブラック企業で嫌々働く人達って結構多いです。

まあ、働く人がいるからブラック企業が成り立つわけですが。

毎日遅くまで残業して、休日出勤があったりするクセに給料は安い。しかも上司や先輩がうるさくてストレス溜まるし労働環境も苛酷・・・

なに一つとってもいいことがない。こんな仕事さっさと辞めてしまいたいけど職を失うのが怖くて辞められない。

こんな人、世の中にたくさんいると思います。

だけどね。

一言言わせてもらうと、

「さっさと辞めましょうよ」

企業が求めるコミュニケーション能力を具体的に説明

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もう何年前からなのか忘れちゃいましたがここ数年企業が人材に求めるスキルは口を揃えてコミュニケーション能力だとか言われていますね。

もうホント、耳にタコです。

これから就活する学生さんも、転職考えてるサラリーマンも、現在フリーターの方も、採用試験で必ずと言っていいほど問われるコミュニケーション能力。

でもこのコミュニケーション能力(以下コミュ力)って一体何なんでしょうか?

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