フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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求人情報とホームページから読み解くブラック企業の見分け方

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ブラック企業なんてあくまで主観的で人によって定義は違ってくると思います。

なのでこのページ及びこのブログでは以下の項目のいずれかに当てはまる会社を絶対働きたくないブラック企業と定義します。

・給料が最低賃金以下である(時給加算で600円以下等)

・残業、休日出勤がとても多い(時間外労働100時間以上等)

・部署内全員から嫌われているパワハラ上司が居座っている

・非人道的、倫理的に問題がある事業を行っている

2項目に関しては残業代がたっぷり出ればブラック企業とは言えないかもしれませんが、月の時間外労働が150時間を超える程になるとどんなに給料が良くても生活がしんどいため完全にブラックです。

会社は一度入社してしまうとすぐに辞めることも難しいし何より経歴に傷が付きます。

出来る限り入社する前に避けるようにしたいですよね。

というわけで今日はハローワーク等の求人情報や企業のウェブサイトからブラック企業を読み解くポイントを紹介します。

【連載 第4回】フリーター就職への道 面接で模範解答は論外?

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今回で「フリーター就職への道」は最終回となります。

第1回では応募する前の事前準備について、

【連載 第1回】フリーター就職への道 まずは事前準備から

第2回では応募する会社選びについて、

【連載 第2回】フリーター就職への道 受かる会社を選ぼう

第3回では応募書類、主に履歴書、職務経歴書について解説しました。

【連載 第3回】フリーター就職への道 応募書類の作り方

ラストの今回の内容はもちろん面接についてです。

ハローワークの求人にしても、人材紹介会社経由にしても採用するかどうかの決め手は最終的に面接に掛かっています。

さらに正社員はおろか準社員や契約社員等でも採用試験で面接を行わない企業はほとんどないので書類選考とは違い、面接は避けては通れません。

今回は就職で不利とされるフリーター向けに面接で受かるための必勝法を書きます。

とその前に大事なことを一つ。

書類選考が受かったということは面接次第で採用される可能性は十分あります。

書類選考が通ったら「絶対受かってやる!」

という気持ちで面接に挑みましょう。

【連載 第3回】フリーター就職への道 応募書類の作り方

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第1回では応募する前の事前準備について、

【連載 第1回】フリーター就職への道 まずは事前準備から

第2回では応募する会社選びについて、

【連載 第2回】フリーター就職への道 受かる会社を選ぼう

そして第3回目にあたる今回はいよいよ応募書類に関して書きます。

通常中途採用応募書類に関しては大きく分けて履歴書と職務経歴書の二つ。

本ページでは主にこの2点を中心に書きます。もちろんフリーター向けの内容としています。

【連載 第2回】フリーター就職への道 受かる会社を選ぼう

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前回では実際に就職活動を行う事前準備として、

「やりたい仕事を見つける」

「やりたい仕事について調べる」

「必要ならば資格勉強、可能ならば実践する」

ということを書きました。

【連載 第1回】フリーター就職への道 まずは事前準備から

連載2回目の今回ではタイトル通り、比較的受かりやすい会社選びの方法を解説します。

【連載 第1回】フリーター就職への道 まずは事前準備から

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私は約5年間フリーターをやっていたわけですが、結婚を機に26歳の冬に現在の会社に就職しました。

これまで最長で働いた仕事が高校時代のアルバイト3年間というほど仕事が続かず職歴も相当酷かった私ですが、結婚をしたこともあってこれで最後だと思ってそれなりに良さそうな会社に的を絞って就職しました。

現在勤める会社は完全なホワイト企業でもう最高!とまではいきませんが、

・土日祝日は基本的に休み(月1度土曜出勤がある)

・ボーナスは年2回(現在合わせて月給の3カ月分くらい)

・2年に一度社員旅行(前回は沖縄、次は北海道の予定)

とこれまでフリーターだった頃では得ることが出来なかったモノを得られるようになりました。

フリーター歴が長く、転職しまくって職歴がたくさんあってもしっかり戦略を立てて就職活動をすればそれなりの会社に就職することは可能です。

というわけで本ページから全4回に渡って定職に就くのが厳しいとされるフリーターが正社員として採用される方法を紹介します。

題して「フリーター就職への道」

まずはタイトル通り、事前準備からです。

介護は本当に離職率が高いのか?介護業界の真実を書く

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介護は「キツイ」「汚い」「危険」のいわゆる3Kに加えて「給料安い」仕事とされる上に、仕事がないと言われる現代でもハローワークにたくさん求人が出されています。

故に介護は非常に離職率が高い仕事というイメージが強いですが、実は私達が持っているイメージ程ではありません。

下のグラフは厚生労働省の調査によるものです。平成20年のデータなので少し古いですが、突出して高いのが飲食業で次いでその他サービス業、介護職は3番目に高い水準となっています。

介護は究極の選択とか思っている人に伝えたいこと

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現在日本国内の就職業界は職を求める人より採用する側の数が少なく、企業側が有利な買い手市場となっています。

しかし中には慢性的に人手不足とされる業界もあり、その中でも最も人手不足が深刻な業界が介護業界です。

世界で最も少子高齢化が進む日本では介護を要する高齢者は増える一方ですが、逆に従事する労働人口は減少傾向にあります。

そのため就職業界では不利とされる35歳以上で未経験の人でも採用されやすく、介護職は「究極の選択」、「最後の砦」と思っている人も多いです。

が、私は介護職は機会があるなら将来のためにと思って一度働いてみた方がいいと思っています。

派遣で働くメリットとデメリット。最大のメリットは人脈にあり?

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2008年のリーマンショックのせいか、派遣社員ってなんとなくイメージが悪くなったような気がしますよね。

まあ安定しないというのは間違いないと思いますが、それでも現在日本には100万人以上の人が派遣社員として働いてると言われています。

人材派遣市場の現状より

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フリーターが仕事を探すならハローワーク?求人誌?それともネット?

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正社員の求人を探す場合、ハローワークが一般的だと思いますが他にも新聞の広告、街のあちらこちらにある求人情報誌、最近はインターネットでもさまざまな経路で求人情報を閲覧することが出来ます。

これから就職、または転職を考えている人の中にはどれで探すべきか迷っちゃう人もいると思いますので、ここは一つそれぞれの特徴等を紹介しようと思います。

転職に不利?仕事は辞めてから探すか辞める前に決めるか

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仕事って長く続けているとどんどんしんどくなったり、なんとなく飽きてきちゃったりしてそろそろ転職したいなあとか考えちゃったりしません?

私はその周期が恐ろしく短いせいか、2~3年くらいやってるともうだいたいそろそろ辞めたいなあとか思ってしまういわゆるダメなやつです。笑

しかし実際会社で働く人の半分くらいの人は心の中で「何かいい仕事ないかなあ」と考えているのが現状。あなたの周りにもきっといますよね?それだけ会社ってしんどいところだということですかね。

そんな迷える転職希望者の悩みの一つに、

「転職したいけど仕事していたらなかなか転職活動が出来ないので辞めてから探したい。」

「けど無職期間は経歴に傷がつくかもしれないしそもそもすぐに見つかるかどうかもわからない・・・」

「働きながら探すか、思い切って辞めてから探すか、どうしようかなあ・・・」

って思っている人は結構多いんじゃないかなと思います。

というわけで今日は辞めてから探すのと辞める前に決めるのではどちらが良いか書いていこうかと思います。

出来るなら辞めずに次を決めたいところ

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安定、安泰の意味でももちろんですが再就職のしやすさ等総合的に考えて出来る限り辞めずに次を決められる方が良いに決まってますそりゃあそうですよね。 メリットを上げるほどでもないと思います。

一般的に無職の期間があると再就職に不利ですし、理想としては在職中に何か縁で引き抜かれたりして移るのがベストですね。

しかしデメリットもあります。

時間が掛けられない

もうこれは本当にどうしようもないです。在籍中の会社によっては新しい仕事を探す時間がほとんど取れず休日が土日の仕事だと働きながら転職先探すのは現実的に無理があります。

時間がないと県外や遠方の面接を受けに行くことも出来ないし、相手と都合がつかず断念せざるを得ないこともあります。

よほどスキルを持っていて転職活動を自分が有利に進められる場合は別ですが、就職市場は基本的に買い手(採用する側)に有利な市場で私達求職者は採用側に合わせざるを得ないのが現状です。

制限が掛かって不採用になることも

在職中に仕事を探すと「すぐに来てほしい」という会社で採用される可能性が極端に低くなります。

実際中途採用では急に担当者に辞められて困っている場合が多いため、採用する側が検討するのに1~2週間掛かって、そこから更に1~2ヶ月後の退職をを待たなければないとなると敬遠してしまいます。ハローワークの求人等はすぐに入社出来る人の方が有利な場合が多いです。

特に『急募』と付いている求人は在職中だとかえって不利になってしまうでしょう。

それだけでなく、同業種で在職中だと下手すれば横のつながりがあったりするため結構めんどくさいことになる恐れもあります。辞めた後だと後腐れがないですけどね。

特に距離が近ければ近いほど世間は意外と狭いので注意が必要です。

私は基本的に辞めてから探す

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転職したい、働く環境を変えたいということは現状に不満があるからですよね。私もそうです。仕事内容にしても給料面にしても今働いている職場に不満があるから転職したくなるわけです。

私の場合、嫌で嫌でしょうがないから辞めようと思って仕事を変えるので辞める前に新しい仕事を探すという発想はほとんどありません。

お金の心配は当然付きまといますがどうしても決まらなければ最悪バイト等でしのげばいいかなとか思っています。

辞めてから探すメリットは時間があるということ

辞めてから仕事を探すと当然時間があるのでいろいろ出来ます。

現在働いている会社に入社する前はだいたい2~3カ月就職活動に励みました。

それくらいの期間他に何もやってないわけですから仕事を探す他に、

「どうすれば受かるのか?」

「受かりやすい会社はどういう会社か?」

「自分に合っている会社はどんなか?」

等を調べることが出来ました。

ハローワークにもたくさん通いましたし転職や就職試験に関する本もたくさん読みました。

時間がたくさんあるため推敲して履歴書や職務経歴書を作ることが出来るため、合格率も高まります。それらに関しても書籍等でかなり調べました。

それらの知識はその時の就職活動だけでなく今後も活かすことが出来ます。充電期間というわけではないですが、学生時代の夏休みのような長期休みがない社会人にとって仕事をしていない期間というのはしっかり勉強できる貴重な時間だと思います。

すぐに来られるは強みになる

一般的に離職者よりも在職している人の方が有利とされていますが、先述した通りすぐに出社が可能な離職者を求める企業も少なくありません。

私が採用された会社も、

「前任者が繁忙期に急に辞めてしまったためすぐに来られる人が欲しかった」

と上司が話していました。

また、退職してから仕事を探すと面接官の印象良くないのか?という質問に対して、気にしないと考える人事の方もいるようです。

人事やってます。
結論から言いますと、あまり気にした事はないですね。

長期にわたる無職期間があれば、その間、いったい何をやってたのだろうか?と気にはなります。
しかし、退職されるには様々な事情があると思います。スキルアップの為、会社が倒産した為、中には親や祖父母の介護の為、中には産休中に会社の支社が無くなってしまい転勤は不可だから退職した人もいるわけで。

また、在職中に面接に来られて、いついつから就労可能です、と言われて、内定出したら、すいません、退職出来なくなりました、とか、昇任したので、退職することやめました、なんて言われたケースもあります。

参考元:退職してから仕事を探すと面接官の印象良くないのでしょうか?|教えて!goo

 

確かにこのような経験があれば、「在職中の人の方が良い」とは考えませんよね・・・

最大のデメリットは生活費か

自己都合退社の場合、一般的に失業保険を受給するのに三カ月の給付制限期間を待つ必要があるためその三カ月がツライです。

なのである程度生活費を貯めておく必要があります。

生活費がなくてキツイ人は焦って次を決めてしまう前に職業訓練に通うことをオススメします。意外と知らない人もいるみたいですが、職業訓練生には給付制限が適用されなくなるため失業保険が初月から適用されます。

詳細は公共職業訓練のメリット!給付期間が2倍で追加手当も貰える|シツホをご覧ください。

まとめ

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というわけでだいたい結論は出ちゃっていると思いますが、私は在職中に縁で話が舞い込むなんてことでもない限り、

辞めてから探すので良いんじゃない?

と思っています。

というか平日フルタイムで働きながら就活するのって無理ですよね。

ある程度現職を続けていたら失業保険も支払われることですし、給付制限の3カ月凌ぐ生活費を貯めとけば結構生きられます。その間に職業訓練に通えば延長もされます。

無職になってしまうと再就職が厳しいと言いますが私はこうして就職しています。

最悪フリーターになってしまっても再就職出来ますよ。

なので転職願望が強い人は思い切って辞めてみましょう。

そうでもしないと逆に転職出来ないかも…と思います。

転職エージェントを使って効率良く活動を

仕事しながら自力で転職活動をするのは難しいですが、だからと言って簡単に仕事を辞めるのも不安が残ります。

その場合は転職エージェントサービス、転職支援サービスを利用するのも一つの手です。

転職支援サービスは自分に適した求人の紹介や、面接の日程調整までしてくれるものもあり、自分一人で転職活動を行うよりずっと効率が良いです。

無料で利用出来るので特に仕事をしながら探したいと考える人は利用すると良いしょう。

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