フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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【就活体験記2】面接の本質はマッチングだと改めて思った話

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実は私、今年の春に地域おこし協力隊に志願したりしていました。

地域おこし協力隊は簡単に説明すると少子高齢化、過疎化が進む地方の市町村が三大都市や地方都市の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

雇用形態は地方自治体の嘱託社員や臨時採用、パートタイム等もあります。

募集情報は基本的に各市町村のホームページに記載されています。専門サイトもあります。

地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊

応募方法は自治体によって違ってきますが基本的に履歴書や職務経歴書、専用の応募用紙を市町村の役場に送付し、書類審査後に面接という流れ。

実際応募して思ったんですが本当に普通の就職試験と変わらないです。

何故私が地域おこし協力隊に応募しようとしたのか?という話は置いておいて、今日はその時の面接で感じたことを書きます。

ハローワークの未経験歓迎の求人と経験不足は何を意味するか?

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「未経験者歓迎なのに不採用ってどういうこと?!」

という求人応募者の声は多いです。私も声を高らかにして言いたいです。

全然未経験者歓迎してねえじゃん!

ってね。

実際専門的な知識や技術がなくてハローワークで『未経験者歓迎』と書かれている求人ばかり受けているけど全然受からず、しかもその不採用理由がすべて「経験不足のため」だったりすることってありますよね?

求人票の募集要項に書かれている「未経験者歓迎」本当に未経験者を歓迎しているのでしょうか?

就職の面接で緊張してしまう人のための対処法

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どんなに事前準備をしていても、どんなに模擬練習をしていても、いざ本番となるとどうしても緊張してしまいますよね。

中には緊張なんて言葉とは無縁な人もいるようですが、就職の面接時はだいたいの人が緊張すると思います。

私も例外ではなく面接時は緊張します。今はかなりましになりましたが二十歳くらいの若い時はものすごく緊張しました。それはもう記憶が曖昧になっちゃうくらいに。

よく『あがり症を治す方法』とか、『緊張しない心を作る方法』とかネットで怪しい商品が売られていたりするんですが、私は緊張しない方法なんかないと思っています。

まあそれくらい私も緊張しやすい性格なんですよね。朝礼どかで人前で話すのが完全に無理なタイプです。

というわけで今日は面接で緊張してしまう人のために、すごく緊張しやすい私が実践している対処法を書きます。

バイトに受からない場合の対処法

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アルバイトの面接で落ちるってとても恥ずかしい印象ですが、何を隠そう私も過去にアルバイトの面接で何度も落ちたことがあります。ちなみにコンビニで2回、スーパーで1回です。

バイトの面接で不採用になるとすごいヘコみますよね。私も高一の時に初めてアルバイトの面接に行って不採用だった時は相当ショックでした。まさか落ちるなんて・・・

でも大人になった今なら分かるんですがアルバイトの面接でも、普通に落ちますよね。

当たり前です。一人の採用枠に希望者が2人いたら片方は間違いなく不採用になるわけですから。何も恥ずべきことではないんです。

だけどやっぱり出来る限り採用率は高めたいですよね?

アルバイトの面接でも競争はありますが正規雇用ほど人は集まりませんし、何よりみんなアルバイトだと思って舐めて掛かるので少し真面目にやればだいたいが採用されます。

みんな真面目にやらないから少し真面目に頑張るだけで採用される確率はグッとあがります。

本ページでは舐めてかかってアルバイトの面接に落ちないように注意すべきこと等を書きます。

就職市場化社会で人材紹介会社を使わないのは逆にあり得ない

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今でこそ転職、就職の現場は市場であるという意識が当たり前ですが一昔前、今の40代くらいの人が若いときは就職=市場という考え方はほとんどありませんでした。

大学の教授や高校の先生が地元企業と繋がりがあるため、紹介という形で今のような就職試験らしい試験を受けずとも簡単に就職先が見つかる時代でした。

今でも大学の教授やOBの繋がりで半ばエスカレーター式に先輩が勤める会社に就職することも珍しくありませんよね。それが20年くらい前は当たり前だったわけです。

しかし現代の就職、転職現場は20年前とは大きく違います。

事務職を希望する未経験の男性に必要なスキルとは何か

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もう何年も前から事務職は人気があって競争率が高い職種の代表格となっていますよね。

事務職はなんとなく女性のイメージが強いですが実際男性の方が多く働く職場もありますし、希望する男性も多いです。

しかし事務の仕事は専門職のような特別なスキルも必要なく、営業職のように離職率もそれほど高くありません。つまり入り口は広く希望する人は多いけど定着率が高いため、競争率、倍率が非常に高くなってしまっています。

応募が殺到する求人で、経験があればまだしも未経験者が採用されることは難しいです。

というわけで本ページではは競争率も非常に高く、人気職種である事務職に受かるためにはどうするべきか、どんなスキルを身につけるべきかを解説します。

中途採用でも増えている就職試験の作文をどう攻略するか

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近年、中途採用の就職試験でも筆記試験を行う企業が増えてきたように思います。

その中で出題される最もやっかいな試験は作文ですよね。

私が現在勤める会社でも作文が出題されました。ハローワークの求人票には「筆記試験」としか書かれていなかったので若干面くらいましたが。

作文って難しいですよね。私は今でこそこうして文章を書けるようになりましたが就職試験を受けた当時は作文なんてほとんど書いたことなくて、学生時代の夏休みに出題される作文とかも本当に苦手でした。

というわけで今日は、

「作文なんか書けねえよ!」

っていう人のために私が文章を書けるようになった方法を伝授します。

ちなみに「作文」を出題する求人は避ける人が多いためライバルが減るだけでなく、事前に対策をする人も少ないのでここで差を付けることが出来ます。

狙い目ですよ。

【フリーター就活体験記1】あり得ない面接でこっちから願い下げ。

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今でこそ正社員として働いていますが私はそれまで約5年間フリーター生活を送っていました。

もちろんその間に正社員を希望してたくさんの会社に応募書類を出したこともあります。

その中で記憶に残っている活動事例等を今日は紹介します。

題して、

「フリーター就活体験日記その1」

パート2があるかも知れないのでその1としました。

今回はタイトルにもある通り、「あり得ない面接官」のお話です。

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