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20代後半で就職した元フリーターのブログ

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既卒でも新卒でもこういう人は絶対採用されない ~面接編~

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何社も受けてるのに全然通過しない・・・

手応えは悪くないのにいつもお祈りメール・・・

何がダメなんだろう・・・

そんな風に悩む人は後を絶ちません。

もしかしたら、今これを読んでいる画面の前のあなたも、同じように悩んでいる1人かもしれません。
ですが、ここで出会ったのも何かの縁。どうぞ、このまま読み進めてください。

会社で人事を担当する人は、年間で非常に多くの応募者を面接することになります。
大企業なら数百人・数千人単位ですね。
彼らはやはりプロですから、「こういう人材はいいな」という評価に加えて、「こういう人材はダメだ」という足切りラインを設けていることも多いんだとか。

どれだけ見た目が爽やかでも、どれだけ履歴書に素敵な言葉を並べていても、
面接での受け答え1つであっさり不採用というのはたくさんあります。

 

そこで今回は、「絶対にこういう人は採用されない!」というNGポイントを紹介していきたいと思います。

就活で必ず勝てる方法というのはありませんが、できるだけ負けないように対策を取ることはできます。
あなたも当てはまっていないかどうか、ぜひ一緒にチェックしていきましょう。

最近の若者が仕事にやりがいや他者貢献を求める理由

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あなたは仕事を選ぶ時、何を求めますか?

お金?人脈?いい人間関係?平和な日常?出会い?それともやりがい?

一昔前は、仕事と言えば「バリバリ稼いでいい生活をする」と意気込む人が多く、その証拠に、たくさん稼いで高級車を買ったり、マンションや別荘を買ったりという時代がありました。頑張って働けばその分幸せな生活が待っている、だから自分や家族の幸せのためいにとことん仕事に打ち込めたわけです。「モーレツ社員」なんて言葉も流行りました。

ところが今はどうでしょうか。
ご存知の通りの不景気。アベノミクスの効果はあるのかないのかわからないけど、一向に私達の生活そのものが劇的に変化する見込みはありません。

働いてもなかなか給料が上がらず、サービス残業が増え、生活するのも精一杯という人が多いのが現状ではないでしょうか。

それなら、私たちは何のためにあくせくと仕事をするのでしょうか。

フリーターでも採用される人の職務経歴書の書き方

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書類選考を行っている中途採用試験で重要な要素となってくるのが職務経歴書。

最近では募集要項に履歴書だけでなく職務経歴書を求める企業が増え、転職経験のない人は結構悩まされますよね。

しかし職務経歴書はフォーマット(形式)が決まっていないので他の応募者と差別化を図ることが出来るのでポイントを押さえておけば有利になる場合もあります。

このページでは主にフリーター、第二新卒者向けの受かりやすい職務経歴書の書き方を説明します。

石の上にも三年?就職した会社は最低三年なんてもう古いですよ

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本当に3年いないといけないの?

世間一般では、「3年以内に仕事をやめることは望ましくない」とされています。

「3年も働いてないのにやめるなんて根性がない」とか、「3年はやってみないと仕事の楽しさはわからないよ」とか、いろいろ好き勝手言ってくれる年配の人がいますね。

ところでこの「3年」って基準、何がきっかけでできたんでしょうか?やはりことわざの「石の上にも三年」でしょうか。

なんとなく世の中全体にそういう風潮があるため、仕事が辛くて辛くてもうやめたい、次の仕事を見つけたい、でも3年働いてないしなあ・・・とりあえず3年は続けるか・・・と、まるで「束縛」されたかのように"3年"に取り憑かれてしまう人がいます。

果たして、本当に就職したら3年勤めないといけないのでしょうか?

 

答えから言えばもちろんノーです。

 

仕事で大事なのは「何年働いたか」ではなくて「何を身につけたか」でしょう?
正直なところ、20年も勤めてるのに能力としてはあまり上がらない人もいれば、1年目で職場の大きな戦力になる人だっています。亀の甲より年の功とは言いますが、年数を重ねれば誰でもスキルがつくわけではないですよね。

それなのに、3年という謎の数字に縛られて年数だけで語ってしまうのは、ナンセンスとしかいえません。

就活で失敗しても人生終わらないから安心しなさいという話。

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実に信じ難いことに就活に失敗したことを苦に自殺してしまう人が年間数十人単位でいるそうですね。

これは本当にとんでもない話で私のような高卒でその日暮らしのような生活をしていた人種にとっては考えられない話です。

自殺とまでいかなくても根深い悩みを抱えたりうつ病等に発展してしまうケースは少なくないようです。

子供が就活に失敗しうつ病を発症してから2年 - yahoo知恵袋

大学生にとって就活はそれだけ人生を大きく左右する一大イベントだと捉えている人も多いということなんでしょうか。

しかし今年29歳になる高卒の私から言わせてもらうと、新卒の就職活動がその後の人生を大きく左右するイベントなんていうのは全くの勘違いだと言い切れます。

というか就活の失敗くらいで自殺したりうつ病になったりしてしまう人は遅かれ早かれそうなります。それくらい今後起こる出来事に比べたら大した問題じゃないですしもっと軽く捉えるべきであると言えます。

【就活体験記3】どういう自分になりたいのかちゃんと考えてる?

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普通に考えて、自分が面接を受けた会社が就活のアドバイスをしてくれることなんて、ありえませんよね。

試験を受けに来た人物が、自分の会社にとって必要な人材であるかどうかを判別するのが人事であり、いちいち「どこがダメだった」とか「もっとこういう風に話したほうがいい」とか「志望動機が薄いからもっとエピソードを具体的に」だなんて丁寧に教えてくれることは、まあないです。

だからこそ不採用通知をもらった時に、ヤキモキするんですよねえ・・・

だってどこがダメだったのかが分からないから。

就職試験というのはまるで異性への告白に似ているかもしれません。

相手のことを好きになって(企業に興味を持つ)、好みや性格を知って(企業研究をする)、そしてアプローチして告白して(履歴書を出して面接を受ける)、成功したらお付き合いが始まる(採用)。

だから、ダメだった時にそのショックは半端ないぐらい大きいですよね。
なんでダメかも教えてもらえないから、ただただ自分という人間そのものが否定されたんじゃないかと自己嫌悪になり、どんどん自分に自信が持てなくなっていく。
このまま生きていてもいいことないんじゃないのか・・・
就活の苦労による自殺の件数も増えているようです。

そんな中、私が受けた1つの面接が、後に私の就活を大きく変えることになったのです。

前置きが長くなりましたが、私のことについてお話したいと思います。

既卒でも新卒でも絶対採用されない人の履歴書の書き方

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実際に自分も就活を体験する中で、いろんな情報を見聞きしてきました。

転職するにあたって、転職アドバイザーの方に多くのアドバイスをいただいてきました。

就活の不安やプレッシャーで気分が落ち込みがちの時に、「何社も受けてるけど全然面接通過しません・・・どうしたら面接で受かるんでしょうか・・・?」と聞いたことがあります。

その時に言われたのは、

「こうすれば100%受かるという必勝法はないけれど、こういうことは絶対やってはいけないというNG項目ならある」

ということです。

ブラック企業で働くのは社会のためにならないので辞めなさい

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今年(2015年)の春頃に大手牛丼チェーン店、すき家でストライキ問題が起こったのは記憶に新しいですね。

その経緯は冬期に売り出される牛すき鍋定食の作業負担がキツイ上に、夜間はワンオペ(一人作業)で行われていたため、アルバイトスタッフが一斉に去り人手不足で180店舗以上が閉鎖したと報じられたのが皮切りとなりました。

「すき家」ストライキ騒動はなぜ燃え上がり、そして不発に終わったのか

※すき家を経営するゼンショーの報告によると「この184店舗の内訳は、リニューアル工事によるものが156店舗、人員不足によるものが28店舗である」とのこと。

その報道を見た不満を持っていたすき家のアルバイトスタッフが2ちゃんねるやtwitterで繋がり、集団ストライキを起こそうと発展したようです。

しかし、匿名でネットで盛り上がっただけの集団ストライキだったので各地で小火(ぼや)程度のストはあったもののほとんどの店舗では通常営業が行われ、集団ストライキは結果失敗に終わったと言われています。

しかしこの事件の報道は後に飲食業界の時給アップやワンオペの禁止等アルバイトスタッフの待遇をよくすることとなりました。

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