フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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20代前半でフリーターしている人は好きなことをどんどんやろう

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高校、大学を卒業して一旦就職したもののすぐに辞めてしまってフリーターをやっている人、もしくは就職せずにそのままフリーターになってしまった人、第二新卒という言葉があるくらいですからそういう人は結構多いんじゃないかと思います。

私も高校を卒業して最初に就職した会社を2年足らずで辞めてしまって、次に就職した会社もやっぱり2年足らずで退職しそこから5年くらいフリーターをやっていました。

フリーターって安定しないし収入も低いけど、若くて結婚もしていなくて家族がいなければ別に問題はないです。実家暮らしでも一人暮らしでもフルタイムで働けば生活に困ることもないのですが、フリーターってやっぱりなんか不安ですよね。

だけどフリーターだと責任の重い仕事を任されることも少ないので仕事に対するストレス、プレッシャーが少なくて本当に気楽に生活できるので、「将来の不安よりも快適な今」を優先してしまって中々行動に移せない、就職活動が出来ずそのままダラダラフリーター生活を続けているという人は多いんじゃないかなあと思います。

フリーターがやりたいこと、やりたい仕事を探すことは問題か

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どうせ正社員として何十年も働くならやりたいこと、やりがいを感じる仕事に就きたい。

だけどこれといってやりたいことがなくてそのままフリーター生活を送っているという人は結構多いんじゃないかなと思います。

私も二十歳の時に勤めていた会社で店舗が閉鎖することになりそのまま退職してしまったわけですが、次の仕事は一生続けられるやりたい仕事に就こうと思いそこから約5年間フリーター生活を送っていました。

やりたい仕事って中々見つかりませんよね。

フリーターから逆転して就職出来るのは何歳まで?

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「今おいくつですか?」

日本では(失礼のない程度に)相手に年齢を聞くこと、教えることは日常的によくあることですよね。

実はアメリカでは仕事でもプライベートでも年齢はそれほど重要視されていません。

例えばアメリカの青春ドラマを見ても登場する若者たちはハイスクールに通っていることは分かってもそれぞれの年齢や何年生なのかが全く分からないことが多いです。

仕事やプライベートでも年齢に拘ることはなく、履歴書に年齢欄を書くこともなければ面接で年齢を聞かれることもほとんどないそうです。

真の実力社会とも言えるアメリカでは「何年生きてきたか」よりも「何を経験してきたか」、「何が出来るか」の方が重要なんですね。

一方日本ではそんなアメリカと違い「何歳であるか」がとても重要視されます。

「フリーターが正社員として就職できるのは30歳まで」

とか、

「未経験で転職出来るのは35歳まで」

とか、

「40歳過ぎてから転職は出来るか」

のように特に就職現場においで年齢は大きな意味をもたらすことが多いです。

現在フリーターをやっている人達もおそらくほとんどの人が「30歳までに」や「35歳までに」を意識しているのではないでしょうか。

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