フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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ニートが正社員として就職するにはどうするべきか

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中高年の引きこもり問題、盛り上がってますね。

何日か前にも記事にしましたが、40過ぎてニートやっているとさすがに誰かの力を借りないと厳しいと思います。

そういう支援団体に相談した方がいいかも。

フリーターの末路か。40代中年引きこもりニートの生活が心苦しい。

さすがにここまで来ると何のアドバイスのしようがないのでこうなる前に早めに手を打ちましょう。

本日の記事は20代までのニート、引きこもりを対象としています。30歳超えるとかなり厳しいですが前半ならまだなんとかなるかも・・・

ちなみに私の同級生でニートしている友人、まだニートやってると思います(最近会ってない)。今年30歳になるのでなんとか誕生日迎える前に頑張って欲しいです(心の中で応援してます。心の中だけで)。

20歳から現在まで8年間ほぼニートしている友人の話

フリーターの年収で一人暮らしは出来なくはないけど相当キツイ

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フリーターの年収っていくらくらいでしょうか。

平均年収.jpの記事によると、フリーターの年収はだいたい60万円~150万円くらいが多いようです。

まあフリーターって大半が実家暮らしだと思うので60万(月5万)くらいでも大丈夫なんですよね。成人した人が高校生のバイト代くらいしか収入がないっていうのもキツイですが。

フルタイムで働いている人もだいたい月10万~20万くらいが関の山で年収もよく働く人でせいぜい250万くらいのもんじゃないでしょうか。

ちなみに私はピーク時月250時間以上働いていた時はだいたい月20万くらいでしたね。地方なので時給安いんですよ・・・

正社員型派遣のメリットは何か?将来性はあるのか。

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今日はリクエストを頂きましたのでタイトルの通り、正社員型派遣について書こうと思います。

ちなみに『問い合わせフォーム』からメッセージを頂ければご意見、ご要望に出来る範囲でお答えしたいと思っていますので気が向いたら是非送ってください。

というわけで本題です。

派遣という働き方は派遣会社に登録する登録型派遣と呼ばれる雇用形態が一般的です。

が、中には派遣会社の正社員として派遣先の会社で勤務する正社員型派遣という雇用形態があります。あまり知られてないかもしれませんね。

就職するのは地方と都会ではどっちが有利か

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ネット社会の現代では市外、県外の仕事を探すことが容易なので、縁故入社が基本だった昔と違って今は別に近所で探す必要はなくなりました。

ネットの情報を見て「都会の方が仕事があるから県外に出よう」とか、「地方の方が競争率が低いから地方に出よう」のように考える人も多いと思います。

確かに都会の方が求人数が多いのでその分仕事はたくさんあります。逆に地方は求人数が少なく自分がやりたいと思った仕事の採用枠が少なかったり、そもそも求人自体がほとんどなかったりします。

一方で都会は求人の数が多い分仕事を探している人も多いので競争もあり、逆に地方では若年層の人口が減っているので競争がほとんどなかったりもします。

都会と地方ではどちらの方が就職しやすいんでしょうか。

フリーターの末路は最悪の場合生活保護だよね

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最悪の場合、と書きましたがむしろほとんどのフリーターがそのまま就職せずに高齢者になれば最後は生活保護になるんじゃないかと思っています。

というのもやはりフリーターの多くが貯金をせず(出来ず)、年金も払っていない、更に結婚せず子どももいないとなると、将来働けなくなった時にホームレスになるか生活保護になるかしかないですから。

フリーター期間や空白期間の経歴詐称はばれるのか

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フリーターや仕事をしていない無職期間、空白期間があると書類で大きく不利になりますよね。

どんなに面接でアピールしようと思っても履歴書の経歴が悪いと書類審査を通過出来ず、対策のしようがなくなってしまいます。

欧米及びアジア諸国等、ジョブ型の採用システムを取っている地域ではフリーター期間があれでも無職期間があれでも30歳を超えていようとも仕事が出来ればいくらでも就職チャンスはありますが、日本ではそうはいきません。

たとえ私がどんなにwebの知識があってもネットワーク構築の技術があってもフリーター歴、無職歴がある私を雇い入れる会社は少ないでしょう。

日本で日本の会社に就職しようとする限り、悪い職歴、経歴はおそらく一生足を引っ張るでしょう。

だからごまかしたい・・・

その気持ち分かります。

フリーターの就職先に営業職という選択肢はありか

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専門的な技術、経験がないフリーターにとって、それらを要しない営業職は最も正社員として就職しやすい職種の一つであると言えます。

更に営業職は一般的にキツイ、しんどいというイメージが強く避けられやすく、求人数も多いので入り口は広いので、長期的にフリーターをやっている人でも比較的採用されやすいんですよね。

その証拠に20代のフリーター、第二新卒者は人材紹介会社を使おうで紹介しているフリーター・第二新卒専門の人材紹介会社でも営業職に就いた人の割合は比較的多い傾向にあります。

ちなみに最も知名度の高いハタラクティブで就職が決定した職種1位は営業職の20%、次いでエンジニア18%、施工管理16%、デザイナー、事務がともに15%、サービス・販売9%となっています。

かくいう私も約5年間のフリーター生活を経て就職したのは営業職で、やはり営業職なら長期的にフリーターをしている人でも就職がしやすいということを実感しています。

しかし問題が一つ。

「営業職ってキツそう…」

ですよね。

躊躇われますよね。

実際どうなんでしょう…

ということを今まさに経験している最中の私が書こうと思います。

フリーターが就職の面接で絶対抑えるべき3つのポイント

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このブログでも何度か書きましたがフリーターでも20代までなら就職することはそれほど難しくありません。

たとえ正社員経験がなくても、職歴に空白期間があってもしっかり戦略を立てて就活に望めば割と受かります。

しかし就職試験の面接で全然受からない人のための面接の基本(超重要)でも書いた通り面接がダメだと受かる人でも受からなくなります。

中途採用の試験で履歴書を送って書類選考を通過した企業は面接次第で採用される可能性があった証拠です。

フリーターで書類選考が通らないものはどうしようもありませんが面接の対策をすることは可能です。

本ページではフリーター歴5年で就職した私の経験を交えながら面接に受かるポイントを書きたいと思います。

フリーターから正社員への昇格の話は乗るべきか

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バイトやパート、派遣社員等で長く働いていると正社員の話が来ることってたまにありますよね。

いきなり正社員とはいかなくても準社員とか契約社員に・・・という話は珍しいことではないと思います。

おそらく多くのフリーターは出来たら正社員で働きたいけどそれが難しいから仕方なくフリーターをやっているという状況だと思います。

なので「正社員になる?」っていう話が来たら迷わず「喜んで!」と言いたいところですが、そう簡単に話を勧める気が起きないケースもありますよね。

働きたくない気持ちは分かるけど、死ぬわけにはいかないよね

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「働きたくない!」

って本気で思っている人、結構多いと思います。

特に若い世代はみんな働きたくないと思っています。

私も出来るならそうしたいです。

何十年も同じ会社で働き続ける私達のお父さん世代の人、本当にすごいですよね。

私が高校は頃から常に思ってました。

「ずっと会社で働き続けるなんて考えられない!」

そう思っていろいろ職を転々としてきたわけですが、この歳(現在29歳)になってもその考えはあんまり変わってないです。少しはましになりましたが。

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