フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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大学を中退してしまった人はどのようにして就職活動するべきか

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文部科学省の発表によると経済的な理由や学業不振等が理由で大学を中退する人が全体の2~3%程度いるようです。

私のようにお金がなくて大学に進学しなかった立場の人間からすると、とてももったいないなーと思います。入学費用とか、それまでの学費とか結構高いんですよね。中退するとそれらがすべて無駄になってしまうわけです。

そんなことはさておき、大学を中退してしまう最大の不安要素はやはり就職が出来るかどうかですよね。

大学中退は高卒よりも悪印象で、中退直後でもニートやフリーターと同等とみなされるでしょう。

なので本ページでは大学を中退してしまって、

「就職どうしよう・・・」

と思っている人や、大学を辞めようか悩んでいる人のために、大学中退者は就職出来るのか?またどのようにして就職活動をすべきかを書きたいと思います。

フリーターが仕事を探すならハローワーク?求人誌?それともネット?

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正社員の求人を探す場合、ハローワークが一般的だと思いますが他にも新聞の広告、街のあちらこちらにある求人情報誌、最近はインターネットでもさまざまな経路で求人情報を閲覧することが出来ます。

これから就職、または転職を考えている人の中にはどれで探すべきか迷っちゃう人もいると思いますので、ここは一つそれぞれの特徴等を紹介しようと思います。

20代のフリーターが就職しやすいおすすめの職種を全力で挙げる

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一昔前、私が20代前半の頃(今から5年前)は一度フリーターになると再就職は難しいと言われていました。

しかし就労人口の多かった団塊世代の引退でここ最近は人材不足に悩まされている業種が増加しつつあり、フリーターから正社員として就職するのもそれほど難しい時代ではなくなりました。

関連記事:正社員になったことがない人でも割と就職はできるらしい

最近ではフリーターを専門とする民間の就職支援会社も増え、それらを活用して努力すれば正社員経験がないフリーターから正社員として就職するのも可能な時代となっています。

とは言ってもやはりフリーターであるというだけでかなり不利な立場であるため、やみくもに応募しても全然受からないという事態になりかねません。

というわけで本ページではフリーター専門サイトや就職支援サービスでも求人数の多く、比較的就職しやすいと思われる業種、職種を選出します。

フリーター歴5年だった私が感じたフリーターのメリットとデメリット

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21歳くらいの頃から約5年間フリーターだった私は結婚を機に今の会社に就職しました。26歳の誕生日を過ぎて3カ月くらいの頃です。

フリーターをやっている時はそれほど正社員願望はなかったんですが、20代も後半に差し掛かり半ば勢いで結婚したりもしたので定職に就くことを決めて今の会社に就職しました。

入社した会社は本当に絵に描いたような何処にでもありそうな中小企業で、ごくごく平均的な日本のサラリーマンをやっています。まあ地方なので電車通勤ではありませんが。

今日は入社して2年半くらいになるのでなんとなく振り返りながら正社員と比較しながらフリーターとして働くメリット、デメリットを共有できたらと思ったので書き出します。

※一口に正社員と言っても様々なので簡単な職種、待遇等を書いておきます。

給料 - 入社時は未経験なので新卒者と同等、中小企業の平均値くらい。

ボーナス - 年2回、足して3カ月分くらい。

休日 - 基本的に土日祝、お盆、年末年始は休み。土曜日出勤が月1.5回ほどある。

職種 - 法人向け営業。といっても飛び込み営業等はなく営業オンリーではないので総合職に近い感じ。

残業 - あり。残業代は出ない。

昇給 - あり。年一回。2年で平均1万くらい上がっている

残業代が出ないのは営業職だとメーカー等割と優良企業でもよくあるらしいです。なのであんまり気にしていません。

フリーターに確定申告は必要なの?分かりやすく解説

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確定申告は個人事業をやっている人にとっては切っても切り離すことの出来ない業務ですが、それ以外の人にはあまり馴染みのない言葉ですよね。

個人的には確定申告や源泉徴収という用語は学校で習うべきだと思うくらいに社会で生活する上で重要だと思っていますが、習わないので仕方ありません。

というわけで本ページでは誰もが知っておくべき確定申告の基本と必要性について解説します。

ちなみに結論からいうとフリーターは(単発を含めて)掛け持ちしていない場合は確定申告する必要はありません。

仕事を掛け持ちしている場合や途中で退職した場合のみ必要です。

就職するのが怖い、社会に出るのが怖いと思っている人の解決方法について

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長い間フリーターやってたりニートやっていたりすると正社員として働く感覚を忘れるというか、ある種の恐怖感を感じるようになりますよね。

私も22くらいの頃から1年くらいニートだった時には社会に出ることに対して恐怖感しかありませんでした。

私の場合嫌でも働かないとお金が全くなかったので、貯蓄が底をついてからはとにかく人と接触しない仕事を中心に探していました。

当時は本当に人と極力関わりたくないと思っていたんですよね。

始めにやった仕事は製紙工場の単発のバイトでした。

工場関係の仕事は派遣が多かったので、まず派遣会社に登録して日雇いの製紙工場の仕事をこなしました。

その数週間後、次はスーパーの品出しの仕事の紹介(1か月程度の中期)がありました。

私の場合ここが多分転機だったんですよね。

本ページでは、

「就職するのが怖い、社会に出るのが怖い」

と感じるようになってしまった人のために、私の経験を踏まえて解決方法を書いていきたいと思います。

20歳から現在まで8年間ほぼニートしている友人の話

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ネタみたいなお話になっちゃいますが、学校(専門学校)を卒業して現在までの8年間余り、ほぼニート生活を送っている友人がいます。

あくまで「ほぼ」なので今まで一度たりとも働いたことがないというわけではなく、コンビニのバイト等をしていた時もありました。

ちなみに専門学校は2年なのでおおよそ二十歳くらいから8年間ほぼニートしています。

正社員はおろか、フルタイムで働いた経験は一度もなくバイトも長くて数カ月程度、つまりはほぼニートというわけです。

彼は生活の大半をネットゲームに使っています。

私の周囲ではそういう人は彼しか知りませんが、世の中にはそういういわゆる引きこもりニートと呼ばれる人達が結構います。一昔前は若い人が多いイメージでしたが最近は30歳前後が一番多いというデータもあります。

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