フリーターのための就職

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就活体験記の記事一覧

面接の時点でブラック企業を感じたら入社してはいけない

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面接に行くと嫌な感じがする会社って少なくないですよね。

なんというか働いている従業員に覇気がなかったり、担当の面接官は態度がデカかったり…

私もそういう会社で強烈な面接官に遭遇したことがあります。

悪いことは言いません。

直感的に、

「この会社ヤバイ」

と思ったらたとえ採用の通知があっても断った方が良いです。

私の経験上、ブラック企業体質の会社の面接が必ずブラックな感じの面接とは限りませんが、ブラック企業を臭わす面接をする会社は十中八九ブラックです。

【就活体験記3】どういう自分になりたいのかちゃんと考えてる?

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普通に考えて、自分が面接を受けた会社が就活のアドバイスをしてくれることなんて、ありえませんよね。

試験を受けに来た人物が、自分の会社にとって必要な人材であるかどうかを判別するのが人事であり、いちいち「どこがダメだった」とか「もっとこういう風に話したほうがいい」とか「志望動機が薄いからもっとエピソードを具体的に」だなんて丁寧に教えてくれることは、まあないです。

だからこそ不採用通知をもらった時に、ヤキモキするんですよねえ・・・

だってどこがダメだったのかが分からないから。

就職試験というのはまるで異性への告白に似ているかもしれません。

相手のことを好きになって(企業に興味を持つ)、好みや性格を知って(企業研究をする)、そしてアプローチして告白して(履歴書を出して面接を受ける)、成功したらお付き合いが始まる(採用)。

だから、ダメだった時にそのショックは半端ないぐらい大きいですよね。
なんでダメかも教えてもらえないから、ただただ自分という人間そのものが否定されたんじゃないかと自己嫌悪になり、どんどん自分に自信が持てなくなっていく。
このまま生きていてもいいことないんじゃないのか・・・
就活の苦労による自殺の件数も増えているようです。

そんな中、私が受けた1つの面接が、後に私の就活を大きく変えることになったのです。

前置きが長くなりましたが、私のことについてお話したいと思います。

【就活体験記2】面接の本質はマッチングだと改めて思った話

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実は私、今年の春に地域おこし協力隊に志願したりしていました。

地域おこし協力隊は簡単に説明すると少子高齢化、過疎化が進む地方の市町村が三大都市や地方都市の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

雇用形態は地方自治体の嘱託社員や臨時採用、パートタイム等もあります。

募集情報は基本的に各市町村のホームページに記載されています。専門サイトもあります。

地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊

応募方法は自治体によって違ってきますが基本的に履歴書や職務経歴書、専用の応募用紙を市町村の役場に送付し、書類審査後に面接という流れ。

実際応募して思ったんですが本当に普通の就職試験と変わらないです。

何故私が地域おこし協力隊に応募しようとしたのか?という話は置いておいて、今日はその時の面接で感じたことを書きます。

【フリーター就活体験記1】あり得ない面接でこっちから願い下げ。

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今でこそ正社員として働いていますが私はそれまで約5年間フリーター生活を送っていました。

もちろんその間に正社員を希望してたくさんの会社に応募書類を出したこともあります。

その中で記憶に残っている活動事例等を今日は紹介します。

題して、

「フリーター就活体験日記その1」

パート2があるかも知れないのでその1としました。

今回はタイトルにもある通り、「あり得ない面接官」のお話です。

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