フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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フリーターの就職の記事一覧

就職のために資格を取得するのはありかなしか

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高卒でも大卒でも在学中に就職が決まらずそのまま卒業してしまってフリーターになった人は、

「このまま正社員として働くことができないではないか?」

という不安に駆られることがあると思います。

なのでどうにかして就職出来ないかと考え、その方法として「資格取得」という手段を検討することもあるでしょう。

だけど資格は役に立たないとも言われるしどうしよう・・・

私もフリーターをしていた時はとりあえず資格をと思って簿記3級の勉強をしてみたりしました。まあ結局取得どころか受験さえもすることなかったんですけどね。

資格って確かに役に立たないことが多いと思います。

でも確実に言えることはやっぱりないよりはあった方が良い場合が多いということですね。

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フリーターだと正社員はブラック企業しか受からないのか

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少子高齢化、アベノミクス、そして東京オリンピックの後押しもあってか最近は仕事がなくて困っているという若い人の意見をあまり見なくなったように思います。就職氷河期と言われた十年前とは雇用状況が変わってきているようです。

しかし一方で、

「正社員の求人はブラックしかない」

とか、

「ブラック企業しか受からない」

のような意見を目にするようになりました。

特にフリーターは新卒者よりもやはり不利な立場にあり条件の良い企業で採用されることが難しく、必然的に誰でも採用するようなブラック系の会社に入社してしまうことが多いです。

だからと言って世の中の出回る求人がすべてブラック企業というわけではありませんし、フリーターでもブラック企業を避けて就職することは可能です。

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正社員になったことがない人でも割と就職はできるらしい

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今まで正社員として勤めた経験がなくて就職活動して正規雇用に仕事で採用される気がしないと不安を抱えているフリーターは多いようです。

が、私の同級生を含め正社員経験のないフリーターが正社員として採用される人は割と普通にいます

私は中学校で普通に学校に行っていればどんなにテストの点数が低くても入学出来るような誰でも入れる高校を卒業したわけですが、学力のない普通科の学校なので大学や専門学校へ進学する人は全体の3分の2程度でした。

では残り3分の1はどうしたかというと私のように就職出来た人は少数派で、ほとんどの人がフリーター(当時はプータローとか呼ばれていた)になっていました。地方で仕事が少ない上に就職難でしたから決して珍しいことではなかったんですよね。当時高卒の有効求人倍率は50%切っていたくらいですから。

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フリーターが正社員で採用されるための受かる条件は何か

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このブログでも何度かお伝えしましたが日本は今、建築業界を始め若年層の人材不足の業種が増加傾向にあります。

日本の人事部の記事によると人材不足によって既に影響が出ていると感じている企業は実に6割以上に上り、半数以上が現段階で人手不足となっていることがうかがえます。

9割を超える企業が「人手不足」による影響を懸念

何故そのような事態になっているか、は元記事を読んでいたらいたら分かってくると思いますが注目すべきは、

「人手不足の解消策として、最も有効な策は何だとお考えですか?」

という質問に対して、1位の「社内統制の等見直し(27.6%)」に次いで2番目に多かった回答が「新卒・既卒採用の拡充(23.0%)」であること。そしてこの中に派遣、パート、バイトは含まれていないこと。

つまり約4社に1社が正社員を雇いたいと考えているということです。

にも関わらず・・・

就職出来ずに困っているフリーターや就活生もたくさんいます。

何故このようなことが起きてしまうのか。

要因はやはり一度雇ってしまうと簡単に解雇に出来ない日本の労働法に問題があると予想します。

一度採用してしまうと多少使えないからといってクビには出来ないから出来る限り優秀な人を選びたい。採用で失敗したくないから慎重になってしまうわけですね。

特にフリーターは社会的評価が低く印象が悪いため採用する側も慎重にならざるを得ないわけです。

だから私達仕事を探す側はたとえ人手不足の会社でも御眼鏡に適うように就職試験でアピールする必要があります。

ではその慎重になっている企業の御眼鏡に適うには、採用条件を満たすためにはどうすればいいでしょうか。

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フリーターから逆転して就職出来るのは何歳まで?

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「今おいくつですか?」

日本では(失礼のない程度に)相手に年齢を聞くこと、教えることは日常的によくあることですよね。

実はアメリカでは仕事でもプライベートでも年齢はそれほど重要視されていません。

例えばアメリカの青春ドラマを見ても登場する若者たちはハイスクールに通っていることは分かってもそれぞれの年齢や何年生なのかが全く分からないことが多いです。

仕事やプライベートでも年齢に拘ることはなく、履歴書に年齢欄を書くこともなければ面接で年齢を聞かれることもほとんどないそうです。

真の実力社会とも言えるアメリカでは「何年生きてきたか」よりも「何を経験してきたか」、「何が出来るか」の方が重要なんですね。

一方日本ではそんなアメリカと違い「何歳であるか」がとても重要視されます。

「フリーターが正社員として就職できるのは30歳まで」

とか、

「未経験で転職出来るのは35歳まで」

とか、

「40歳過ぎてから転職は出来るか」

のように特に就職現場においで年齢は大きな意味をもたらすことが多いです。

現在フリーターをやっている人達もおそらくほとんどの人が「30歳までに」や「35歳までに」を意識しているのではないでしょうか。

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フリーターが正社員を目指すならホワイトカラーを目指そう

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ホワイトカラー職というのはホワイト企業ではなく白い(ホワイトの)シャツを来た仕事のことです。

俗にサラリーマンと呼ばれる職種です。

一般的にサラリーマンには年二回のボーナスがありお盆休み、年末年始、ゴールデンウィーク等の長期休みがあります。会社によっては社員旅行があったり有給が取れたり結構恵まれていますよね。

国内で働く会社員の多くはホワイトカラー職なので世間で会社員という括りがそれを指すことが多く、メディアではサラリーマンを基準として報道していると言っても過言ではありません。

しかし現実には小売店や飲食業、運送業等お盆、年末、ゴールデンウィークに休みがない仕事をしている人も多いです。

特にフリーターだとそれらの業種に従事していることが多く正社員で働くメリットを感じないように思います。

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フリーターと正社員の違いって結局なんだろう

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特に若い世代の場合正社員でも給料が低いためバイトや派遣で働いている知人の方が月収が多いということが多々あります。

私も高校卒業後正規雇用で働いていた会社よりフリーター時代に派遣社員として働いていた頃の方が月収は多かったです。

バイトや派遣でもフルタイムの仕事なら雇用保険や社会保険が付きますのでそうなるとフリーターでいるのも正社員で働くのもそれほど変わらないような気がします。

しかし正社員とフリーターでは月収や保険以外にも大きく違う点があります。

ということで本ページでは正社員とフリーターの違いを書き出します。

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【就活体験記3】どういう自分になりたいのかちゃんと考えてる?

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普通に考えて、自分が面接を受けた会社が就活のアドバイスをしてくれることなんて、ありえませんよね。

試験を受けに来た人物が、自分の会社にとって必要な人材であるかどうかを判別するのが人事であり、いちいち「どこがダメだった」とか「もっとこういう風に話したほうがいい」とか「志望動機が薄いからもっとエピソードを具体的に」だなんて丁寧に教えてくれることは、まあないです。

だからこそ不採用通知をもらった時に、ヤキモキするんですよねえ・・・

だってどこがダメだったのかが分からないから。

就職試験というのはまるで異性への告白に似ているかもしれません。

相手のことを好きになって(企業に興味を持つ)、好みや性格を知って(企業研究をする)、そしてアプローチして告白して(履歴書を出して面接を受ける)、成功したらお付き合いが始まる(採用)。

だから、ダメだった時にそのショックは半端ないぐらい大きいですよね。
なんでダメかも教えてもらえないから、ただただ自分という人間そのものが否定されたんじゃないかと自己嫌悪になり、どんどん自分に自信が持てなくなっていく。
このまま生きていてもいいことないんじゃないのか・・・
就活の苦労による自殺の件数も増えているようです。

そんな中、私が受けた1つの面接が、後に私の就活を大きく変えることになったのです。

前置きが長くなりましたが、私のことについてお話したいと思います。

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フリーター歴5年だった私が感じた正社員のメリットとデメリット

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21歳くらいの頃から約5年間フリーターだった私は結婚を機に今の会社に就職しました。26歳の誕生日を過ぎて3カ月くらいの頃です。

フリーターをやっている時はそれほど正社員願望はなかったんですが、20代も後半に差し掛かり半ば勢いで結婚したりもしたので定職に就くことを決めて今の会社に就職しました。

入社した会社は本当に絵に描いたような何処にでもありそうな中小企業で、ごくごく平均的な日本のサラリーマンをやっています。まあ地方なので電車通勤ではありませんが。

今日は入社して2年半くらいになるのでなんとなく振り返りながら正社員として働くメリット、デメリットを共有できたらと思ったので書き出します。

※一口に正社員と言っても様々なので簡単な職種、待遇等を書いておきます。

給料 - 入社時は未経験なので新卒者と同等、中小企業の平均値くらい。

ボーナス - 年2回、足して3カ月分くらい。

休日 - 基本的に土日祝、お盆、年末年始は休み。土曜日出勤が月1.5回ほどある。

職種 - 法人向け営業。といっても飛び込み営業等はなく営業オンリーではないので総合職に近い感じ。

残業 - あり。残業代は出ない。

昇給 - あり。年一回。2年で平均1万くらい上がっている

残業代が出ないのは営業職だとメーカー等割と優良企業でもよくあるらしいです。なのであんまり気にしていません。

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【就活体験記2】面接の本質はマッチングだと改めて思った話

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実は私、今年の春に地域おこし協力隊に志願したりしていました。

地域おこし協力隊は簡単に説明すると少子高齢化、過疎化が進む地方の市町村が三大都市や地方都市の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

雇用形態は地方自治体の嘱託社員や臨時採用、パートタイム等もあります。

募集情報は基本的に各市町村のホームページに記載されています。専門サイトもあります。

地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊

応募方法は自治体によって違ってきますが基本的に履歴書や職務経歴書、専用の応募用紙を市町村の役場に送付し、書類審査後に面接という流れ。

実際応募して思ったんですが本当に普通の就職試験と変わらないです。

何故私が地域おこし協力隊に応募しようとしたのか?という話は置いておいて、今日はその時の面接で感じたことを書きます。

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