フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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フリーターの就職の記事一覧

就職するのは地方と都会ではどっちが有利か

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ネット社会の現代では市外、県外の仕事を探すことが容易なので、縁故入社が基本だった昔と違って今は別に近所で探す必要はなくなりました。

ネットの情報を見て「都会の方が仕事があるから県外に出よう」とか、「地方の方が競争率が低いから地方に出よう」のように考える人も多いと思います。

確かに都会の方が求人数が多いのでその分仕事はたくさんあります。逆に地方は求人数が少なく自分がやりたいと思った仕事の採用枠が少なかったり、そもそも求人自体がほとんどなかったりします。

一方で都会は求人の数が多い分仕事を探している人も多いので競争もあり、逆に地方では若年層の人口が減っているので競争がほとんどなかったりもします。

都会と地方ではどちらの方が就職しやすいんでしょうか。

フリーターが就職の面接で絶対抑えるべき3つのポイント

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このブログでも何度か書きましたがフリーターでも20代までなら就職することはそれほど難しくありません。

たとえ正社員経験がなくても、職歴に空白期間があってもしっかり戦略を立てて就活に望めば割と受かります。

しかし就職試験の面接で全然受からない人のための面接の基本(超重要)でも書いた通り面接がダメだと受かる人でも受からなくなります。

中途採用の試験で履歴書を送って書類選考を通過した企業は面接次第で採用される可能性があった証拠です。

フリーターで書類選考が通らないものはどうしようもありませんが面接の対策をすることは可能です。

本ページではフリーター歴5年で就職した私の経験を交えながら面接に受かるポイントを書きたいと思います。

フリーターから正社員への昇格の話は乗るべきか

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バイトやパート、派遣社員等で長く働いていると正社員の話が来ることってたまにありますよね。

いきなり正社員とはいかなくても準社員とか契約社員に・・・という話は珍しいことではないと思います。

おそらく多くのフリーターは出来たら正社員で働きたいけどそれが難しいから仕方なくフリーターをやっているという状況だと思います。

なので「正社員になる?」っていう話が来たら迷わず「喜んで!」と言いたいところですが、そう簡単に話を勧める気が起きないケースもありますよね。

就職のために資格を取得するのはありかなしか

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高卒でも大卒でも在学中に就職が決まらずそのまま卒業してしまってフリーターになった人は、

「このまま正社員として働くことができないではないか?」

という不安に駆られることがあると思います。

なのでどうにかして就職出来ないかと考え、その方法として「資格取得」という手段を検討することもあるでしょう。

だけど資格は役に立たないとも言われるしどうしよう・・・

私もフリーターをしていた時はとりあえず資格をと思って簿記3級の勉強をしてみたりしました。まあ結局取得どころか受験さえもすることなかったんですけどね。

資格って確かに役に立たないことが多いと思います。

でも確実に言えることはやっぱりないよりはあった方が良い場合が多いということですね。

フリーターや第二新卒だと正社員はブラック企業しか受からないのか

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少子高齢化、アベノミクス、そして東京オリンピックの後押しもあってか最近は仕事がなくて困っているという若い人の意見をあまり見なくなったように思います。就職氷河期と言われた十年前とは雇用状況が変わってきているようです。

しかし一方で、

「正社員の求人はブラックしかない」

とか、

「ブラック企業しか受からない」

のような意見を目にするようになりました。

特にフリーターは新卒者よりもやはり不利な立場にあり条件の良い企業で採用されることが難しく、必然的に誰でも採用するようなブラック系の会社に入社してしまうことが多いです。

だからと言って世の中の出回る求人がすべてブラック企業というわけではありませんし、フリーターでもブラック企業を避けて就職することは可能です。

フリーターが正社員で採用されるための受かる条件は何か

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このブログでも何度かお伝えしましたが日本は今、建築業界を始め若年層の人材不足の業種が増加傾向にあります。

日本の人事部の記事によると人材不足によって既に影響が出ていると感じている企業は実に6割以上に上り、半数以上が現段階で人手不足となっていることがうかがえます。

9割を超える企業が「人手不足」による影響を懸念

何故そのような事態になっているか、は元記事を読んでいたらいたら分かってくると思いますが注目すべきは、

「人手不足の解消策として、最も有効な策は何だとお考えですか?」

という質問に対して、1位の「社内統制の等見直し(27.6%)」に次いで2番目に多かった回答が「新卒・既卒採用の拡充(23.0%)」であること。そしてこの中に派遣、パート、バイトは含まれていないこと。

つまり約4社に1社が正社員を雇いたいと考えているということです。

にも関わらず・・・

就職出来ずに困っているフリーターや就活生もたくさんいます。

何故このようなことが起きてしまうのか。

要因はやはり一度雇ってしまうと簡単に解雇に出来ない日本の労働法に問題があると予想します。

一度採用してしまうと多少使えないからといってクビには出来ないから出来る限り優秀な人を選びたい。採用で失敗したくないから慎重になってしまうわけですね。

特にフリーターは社会的評価が低く印象が悪いため採用する側も慎重にならざるを得ないわけです。

だから私達仕事を探す側はたとえ人手不足の会社でも御眼鏡に適うように就職試験でアピールする必要があります。

ではその慎重になっている企業の御眼鏡に適うには、採用条件を満たすためにはどうすればいいでしょうか。

フリーターから逆転して就職出来るのは何歳まで?

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「今おいくつですか?」

日本では(失礼のない程度に)相手に年齢を聞くこと、教えることは日常的によくあることですよね。

実はアメリカでは仕事でもプライベートでも年齢はそれほど重要視されていません。

例えばアメリカの青春ドラマを見ても登場する若者たちはハイスクールに通っていることは分かってもそれぞれの年齢や何年生なのかが全く分からないことが多いです。

仕事やプライベートでも年齢に拘ることはなく、履歴書に年齢欄を書くこともなければ面接で年齢を聞かれることもほとんどないそうです。

真の実力社会とも言えるアメリカでは「何年生きてきたか」よりも「何を経験してきたか」、「何が出来るか」の方が重要なんですね。

一方日本ではそんなアメリカと違い「何歳であるか」がとても重要視されます。

「フリーターが正社員として就職できるのは30歳まで」

とか、

「未経験で転職出来るのは35歳まで」

とか、

「40歳過ぎてから転職は出来るか」

のように特に就職現場においで年齢は大きな意味をもたらすことが多いです。

現在フリーターをやっている人達もおそらくほとんどの人が「30歳までに」や「35歳までに」を意識しているのではないでしょうか。

フリーターが正社員を目指すならホワイトカラーを目指そう

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ホワイトカラー職というのはホワイト企業ではなく白い(ホワイトの)シャツを来た仕事のことです。

俗にサラリーマンと呼ばれる職種です。

一般的にサラリーマンには年二回のボーナスがありお盆休み、年末年始、ゴールデンウィーク等の長期休みがあります。会社によっては社員旅行があったり有給が取れたり結構恵まれていますよね。

国内で働く会社員の多くはホワイトカラー職なので世間で会社員という括りがそれを指すことが多く、メディアではサラリーマンを基準として報道していると言っても過言ではありません。

しかし現実には小売店や飲食業、運送業等お盆、年末、ゴールデンウィークに休みがない仕事をしている人も多いです。

特にフリーターだとそれらの業種に従事していることが多く正社員で働くメリットを感じないように思います。

フリーターと正社員の違いって結局なんだろう?明確な違いまで解説

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特に若い世代の場合正社員でも給料が低いためバイトや派遣で働いている知人の方が月収が多いということが多々あります。

私も高校卒業後正規雇用で働いていた会社よりフリーター時代に派遣社員として働いていた頃の方が月収は多かったです。

バイトや派遣でもフルタイムの仕事なら雇用保険や社会保険が付きますのでそうなるとフリーターでいるのも正社員で働くのもそれほど変わらないような気がします。

しかし正社員とフリーターでは月収や保険以外にも大きく違う点があります。

ということで本ページでは正社員とフリーターの違いを書き出します。

【就活体験記3】どういう自分になりたいのかちゃんと考えてる?

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普通に考えて、自分が面接を受けた会社が就活のアドバイスをしてくれることなんて、ありえませんよね。

試験を受けに来た人物が、自分の会社にとって必要な人材であるかどうかを判別するのが人事であり、いちいち「どこがダメだった」とか「もっとこういう風に話したほうがいい」とか「志望動機が薄いからもっとエピソードを具体的に」だなんて丁寧に教えてくれることは、まあないです。

だからこそ不採用通知をもらった時に、ヤキモキするんですよねえ・・・

だってどこがダメだったのかが分からないから。

就職試験というのはまるで異性への告白に似ているかもしれません。

相手のことを好きになって(企業に興味を持つ)、好みや性格を知って(企業研究をする)、そしてアプローチして告白して(履歴書を出して面接を受ける)、成功したらお付き合いが始まる(採用)。

だから、ダメだった時にそのショックは半端ないぐらい大きいですよね。
なんでダメかも教えてもらえないから、ただただ自分という人間そのものが否定されたんじゃないかと自己嫌悪になり、どんどん自分に自信が持てなくなっていく。
このまま生きていてもいいことないんじゃないのか・・・
就活の苦労による自殺の件数も増えているようです。

そんな中、私が受けた1つの面接が、後に私の就活を大きく変えることになったのです。

前置きが長くなりましたが、私のことについてお話したいと思います。

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