フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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フリーターの就職の記事一覧

フリーターと正社員の違いって結局なんだろう?明確な違いまで解説

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特に若い世代の場合正社員でも給料が低いためバイトや派遣で働いている知人の方が月収が多いということが多々あります。

私も高校卒業後正規雇用で働いていた会社よりフリーター時代に派遣社員として働いていた頃の方が月収は多かったです。

バイトや派遣でもフルタイムの仕事なら雇用保険や社会保険が付きますのでそうなるとフリーターでいるのも正社員で働くのもそれほど変わらないような気がします。

しかし正社員とフリーターでは月収や保険以外にも大きく違う点があります。

ということで本ページでは正社員とフリーターの違いを書き出します。

【就活体験記3】どういう自分になりたいのかちゃんと考えてる?

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普通に考えて、自分が面接を受けた会社が就活のアドバイスをしてくれることなんて、ありえませんよね。

試験を受けに来た人物が、自分の会社にとって必要な人材であるかどうかを判別するのが人事であり、いちいち「どこがダメだった」とか「もっとこういう風に話したほうがいい」とか「志望動機が薄いからもっとエピソードを具体的に」だなんて丁寧に教えてくれることは、まあないです。

だからこそ不採用通知をもらった時に、ヤキモキするんですよねえ・・・

だってどこがダメだったのかが分からないから。

就職試験というのはまるで異性への告白に似ているかもしれません。

相手のことを好きになって(企業に興味を持つ)、好みや性格を知って(企業研究をする)、そしてアプローチして告白して(履歴書を出して面接を受ける)、成功したらお付き合いが始まる(採用)。

だから、ダメだった時にそのショックは半端ないぐらい大きいですよね。
なんでダメかも教えてもらえないから、ただただ自分という人間そのものが否定されたんじゃないかと自己嫌悪になり、どんどん自分に自信が持てなくなっていく。
このまま生きていてもいいことないんじゃないのか・・・
就活の苦労による自殺の件数も増えているようです。

そんな中、私が受けた1つの面接が、後に私の就活を大きく変えることになったのです。

前置きが長くなりましたが、私のことについてお話したいと思います。

【就活体験記2】面接の本質はマッチングだと改めて思った話

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実は私、今年の春に地域おこし協力隊に志願したりしていました。

地域おこし協力隊は簡単に説明すると少子高齢化、過疎化が進む地方の市町村が三大都市や地方都市の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

雇用形態は地方自治体の嘱託社員や臨時採用、パートタイム等もあります。

募集情報は基本的に各市町村のホームページに記載されています。専門サイトもあります。

地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊

応募方法は自治体によって違ってきますが基本的に履歴書や職務経歴書、専用の応募用紙を市町村の役場に送付し、書類審査後に面接という流れ。

実際応募して思ったんですが本当に普通の就職試験と変わらないです。

何故私が地域おこし協力隊に応募しようとしたのか?という話は置いておいて、今日はその時の面接で感じたことを書きます。

事務職を希望する未経験の男性に必要なスキルとは何か

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もう何年も前から事務職は人気があって競争率が高い職種の代表格となっていますよね。

事務職はなんとなく女性のイメージが強いですが実際男性の方が多く働く職場もありますし、希望する男性も多いです。

しかし事務の仕事は専門職のような特別なスキルも必要なく、営業職のように離職率もそれほど高くありません。つまり入り口は広く希望する人は多いけど定着率が高いため、競争率、倍率が非常に高くなってしまっています。

応募が殺到する求人で、経験があればまだしも未経験者が採用されることは難しいです。

というわけで本ページではは競争率も非常に高く、人気職種である事務職に受かるためにはどうするべきか、どんなスキルを身につけるべきかを解説します。

【フリーター就活体験記1】あり得ない面接でこっちから願い下げ。

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今でこそ正社員として働いていますが私はそれまで約5年間フリーター生活を送っていました。

もちろんその間に正社員を希望してたくさんの会社に応募書類を出したこともあります。

その中で記憶に残っている活動事例等を今日は紹介します。

題して、

「フリーター就活体験日記その1」

パート2があるかも知れないのでその1としました。

今回はタイトルにもある通り、「あり得ない面接官」のお話です。

【連載 第4回】フリーター就職への道 面接で模範解答は論外?

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今回で「フリーター就職への道」は最終回となります。

第1回では応募する前の事前準備について、

【連載 第1回】フリーター就職への道 まずは事前準備から

第2回では応募する会社選びについて、

【連載 第2回】フリーター就職への道 受かる会社を選ぼう

第3回では応募書類、主に履歴書、職務経歴書について解説しました。

【連載 第3回】フリーター就職への道 応募書類の作り方

ラストの今回の内容はもちろん面接についてです。

ハローワークの求人にしても、人材紹介会社経由にしても採用するかどうかの決め手は最終的に面接に掛かっています。

さらに正社員はおろか準社員や契約社員等でも採用試験で面接を行わない企業はほとんどないので書類選考とは違い、面接は避けては通れません。

今回は就職で不利とされるフリーター向けに面接で受かるための必勝法を書きます。

とその前に大事なことを一つ。

書類選考が受かったということは面接次第で採用される可能性は十分あります。

書類選考が通ったら「絶対受かってやる!」

という気持ちで面接に挑みましょう。

【連載 第3回】フリーター就職への道 応募書類の作り方

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第1回では応募する前の事前準備について、

【連載 第1回】フリーター就職への道 まずは事前準備から

第2回では応募する会社選びについて、

【連載 第2回】フリーター就職への道 受かる会社を選ぼう

そして第3回目にあたる今回はいよいよ応募書類に関して書きます。

通常中途採用応募書類に関しては大きく分けて履歴書と職務経歴書の二つ。

本ページでは主にこの2点を中心に書きます。もちろんフリーター向けの内容としています。

【連載 第2回】フリーター就職への道 受かる会社を選ぼう

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前回では実際に就職活動を行う事前準備として、

「やりたい仕事を見つける」

「やりたい仕事について調べる」

「必要ならば資格勉強、可能ならば実践する」

ということを書きました。

【連載 第1回】フリーター就職への道 まずは事前準備から

連載2回目の今回ではタイトル通り、比較的受かりやすい会社選びの方法を解説します。

【連載 第1回】フリーター就職への道 まずは事前準備から

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私は約5年間フリーターをやっていたわけですが、結婚を機に26歳の冬に現在の会社に就職しました。

これまで最長で働いた仕事が高校時代のアルバイト3年間というほど仕事が続かず職歴も相当酷かった私ですが、結婚をしたこともあってこれで最後だと思ってそれなりに良さそうな会社に的を絞って就職しました。

現在勤める会社は完全なホワイト企業でもう最高!とまではいきませんが、

・土日祝日は基本的に休み(月1度土曜出勤がある)

・ボーナスは年2回(現在合わせて月給の3カ月分くらい)

・2年に一度社員旅行(前回は沖縄、次は北海道の予定)

とこれまでフリーターだった頃では得ることが出来なかったモノを得られるようになりました。

フリーター歴が長く、転職しまくって職歴がたくさんあってもしっかり戦略を立てて就職活動をすればそれなりの会社に就職することは可能です。

というわけで本ページから全4回に渡って定職に就くのが厳しいとされるフリーターが正社員として採用される方法を紹介します。

題して「フリーター就職への道」

まずはタイトル通り、事前準備からです。

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