フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

ホーム » フリーターの悩み » 

フリーターの悩みの記事一覧

フリーターがまとまった貯金をする方法は4つしかない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


給料の安いフリーターがまとまったお金を貯めるのは困難です。

株式会社インテリジェンスの独自調査によるとフリーターの平均貯金額は男子で47万円、女子で30万円程度となっており、貯金というにはあまりにも少ない金額となっています。

平均的なフリーターの年収はよくて200万~300万程度ですから仕方ありません。

また、ある程度貯金があるフリーターは実家暮らしで生活コストが掛からないという有利な立場であることも多いです。

一人暮らしなんかしてしまえばおそらく月に1万、2万残せても何かの出費でほとんどなくなるという人が大半でしょう。

私もその一人でした。

ではフリーターがまとまった貯金をするためにはどうすれば良いか?

方法はおそらくこの4つしかありません。

社会人、20代半ばから大学や専門学校に通うのはありか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


私も一時期考えたことがありましたが学校卒業を卒業していったん就職した後、再びに大学や専門学校等に通うってどうなんでしょうか。

最終的に私は大学も専門学校も行かなかったので知人からの情報でしかないんですが、案外社会人だった人が大学や専門学校に入学することもあるらしいです。

ちなみに社会人の大学入学者数は少し古いですが文部科学省のデータによると下記の通り。

就職しても仕事が長続きしない人はどうするべきか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


仕事続かないって人、いますよね。

20代後半くらいになっても新卒で入社した会社にまだいるって人、ホント尊敬します。

かくいう私も仕事が全然続かないタイプの人間で、もう30歳を過ぎますが、一つの会社で3年以上働いたことがほとんどありません。

あるとすれば高校の時のバイトくらいです。

仕事を続けるのは仕事が長続きしないタイプの人にとって結構問題です。

何故なら日本の大多数の会社は一つの仕事、会社で働くことを美徳とし、転職しまくる人材を嫌うからです。

仕事をすぐに辞めると再就職が厳しくなるんですよね…

ちなみにお隣韓国だとむしろ一つの会社で数十年働いている人は逆に評価されません。

卒業して新卒で入社した会社は2~3年で転職するのが当たり前で、一つの会社でずっと働くというのはむしろ一つのことしか出来ないダメな人材という扱いを受けるそうです。

そもそもずっと同じ会社で居続けることが評価されるのは日本くらいです。

とは言っても…

日本に住み続ける限りは「仕事が長続きしない」はデメリットでしかありません。

というわけで本ページでは仕事が続かない人をタイプ別に対処方法等について触れていきたいと思います。

仕事がない、見つからないなんて大半が嘘です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


私の中ではまだまだ記憶に新しいんですが、2008年の9月にリーマンショックという金融業界を大きく揺るがす世界的な金融危機がありました。

その影響で日本も不況に陥り自動車や家電を始めとする製造業が煽りを受け、大規模な派遣労働者、期間労働者の契約が打ち切られる派遣切りと呼ばれる事象が相次いでおきました。

派遣切りに遭い職を失った人達、入寮したいた人達は同時に住む家も失い半ばホームレス状態。そんな彼らを救済すべくNPO団体が中心になって救済する年越し派遣村なんてのも誕生しました。

懐かしいですね。

当時の年末年始は連日この話題で持ちきりでした。

職を失った彼らは口を揃えて言います。

「仕事がない」

って。

その姿は本当に気の毒のようにも見えましたが一方で、

「選ばなければ仕事はあるだろう」

という声も多数ありました。

その通りなんですよ。

就職するのが怖い、社会に出るのが怖いと思っている人の解決方法について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


長い間フリーターやってたりニートやっていたりすると正社員として働く感覚を忘れるというか、ある種の恐怖感を感じるようになりますよね。

私も22くらいの頃から1年くらいニートだった時には社会に出ることに対して恐怖感しかありませんでした。

私の場合嫌でも働かないとお金が全くなかったので、貯蓄が底をついてからはとにかく人と接触しない仕事を中心に探していました。

当時は本当に人と極力関わりたくないと思っていたんですよね。

始めにやった仕事は製紙工場の単発のバイトでした。

工場関係の仕事は派遣が多かったので、まず派遣会社に登録して日雇いの製紙工場の仕事をこなしました。

その数週間後、次はスーパーの品出しの仕事の紹介(1か月程度の中期)がありました。

私の場合ここが多分転機だったんですよね。

本ページでは、

「就職するのが怖い、社会に出るのが怖い」

と感じるようになってしまった人のために、私の経験を踏まえて解決方法を書いていきたいと思います。

フリーターの年収で一人暮らしは出来なくはないけど相当きつい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


フリーターの年収っていくらくらいでしょうか。

平均年収.jpの記事によると、フリーターの年収はだいたい60万円~150万円くらいが多いようです。

まあフリーターって大半が実家暮らしだと思うので60万(月5万)くらいでも大丈夫なんですよね。成人した人が高校生のバイト代くらいしか収入がないっていうのもキツイですが。

フルタイムで働いている人もだいたい月10万~20万くらいが関の山で年収もよく働く人でせいぜい250万くらいのもんじゃないでしょうか。

ちなみに私はピーク時月250時間以上働いていた時はだいたい月20万くらいでしたね。地方なので時給安いんですよ・・・

フリーター期間や空白期間の経歴詐称はばれるのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


フリーターや仕事をしていない無職期間、空白期間があると書類で大きく不利になりますよね。

どんなに面接でアピールしようと思っても履歴書の経歴が悪いと書類審査を通過出来ず、対策のしようがなくなってしまいます。

欧米及びアジア諸国等、ジョブ型の採用システムを取っている地域ではフリーター期間があれでも無職期間があれでも30歳を超えていようとも仕事が出来ればいくらでも就職チャンスはありますが、日本ではそうはいきません。

たとえ私がどんなにwebの知識があってもネットワーク構築の技術があってもフリーター歴、無職歴がある私を雇い入れる会社は少ないでしょう。

日本で日本の会社に就職しようとする限り、悪い職歴、経歴はおそらく一生足を引っ張るでしょう。

だからごまかしたい・・・

その気持ち分かります。

給料の安い会社に就職して正社員として働くメリットはあるのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


私が約5年間もフリーターやっていたのは正社員で働くよりも稼げるからという理由が大きかったです。

特に若い世代は正社員、正規雇用で働いても給料が時給計算でバイトやパート、派遣社員を下回っているということがよくありますよね。

現に小売店や飲食業、保育士、美容師等安月給で名前が真っ先に上がる仕事よりもフリーターやってる方がずっと収入がよかったりします。

バイトだとフルタイムで入れませんが掛け持ちが出来るので昼間派遣で働いて夜バイトする、という働き方をした方が総合的に収入が良かったんですよね。

そりゃあもちろん将来的に昇給がある正社員として働いた方が最終的な生涯賃金は多いでしょうし生活面も安定します。

だけど今の時代将来のことなんてどうなるか分かりませんし何より将来のことより今の収入の方が大事ですよね。

確かに始めから良い大学出て良い会社に就職した人はその会社で正社員として働いた方が良いに決まってますが、私のような高卒で転職を繰り返した落ちこぼれはそのままフリーターした方が稼げることが多い気がします。

それでも正社員として働くべきなのでしょうか。

正社員になったことがない人でも割と就職はできるらしい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


今まで正社員として勤めた経験がなくて就職活動して正規雇用に仕事で採用される気がしないと不安を抱えているフリーターは多いようです。

が、私の同級生を含め正社員経験のないフリーターが正社員として採用される人は割と普通にいます

私は中学校で普通に学校に行っていればどんなにテストの点数が低くても入学出来るような誰でも入れる高校を卒業したわけですが、学力のない普通科の学校なので大学や専門学校へ進学する人は全体の3分の2程度でした。

では残り3分の1はどうしたかというと私のように就職出来た人は少数派で、ほとんどの人がフリーター(当時はプータローとか呼ばれていた)になっていました。地方で仕事が少ない上に就職難でしたから決して珍しいことではなかったんですよね。当時高卒の有効求人倍率は50%切っていたくらいですから。

仕事に慣れなくて辛いと感じる若手社員に実践してほしい3つのこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


就職や転職で一番しんどい時期はやっぱり働き始めの時ですよね。

仕事内容はもちろん職場の空気も読めずなかなか上手くいきません。

私も派遣社員や正社員として様々な職場を渡り歩いてきましたどんなに転職を繰り返してもやっぱり仕事は慣れるまでが大変です。

特に社会に出て初めて働く新卒者は職務はおろか一般的な社会常識から覚える必要があり慣れてそつなくこなせるまでに時間が掛かります。

半年、1年勤めても中々慣れず、

「もう辞めたい」

とか思ってしまう人も多いんじゃないかなと思います。

今日はそんなあなたのために辞める前に是非実践して頂きたいことがあります。

・・・まあ辞めたかったらすぐに辞めるというのも一つの手ですがね。

フリーター専門転職支援

ジェイックは20代の既卒、フリーターに特化した就職支援サービスで、就職成功率は80%以上にも及びます。

無料で利用出来るので就職を考えている方は是非ご相談ください。

⇒詳細はこちら


最近の投稿
オススメ記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ