フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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フリーターの悩みの記事一覧

正社員になったことがない人でも割と就職はできるらしい

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今まで正社員として勤めた経験がなくて就職活動して正規雇用に仕事で採用される気がしないと不安を抱えているフリーターは多いようです。

が、私の同級生を含め正社員経験のないフリーターが正社員として採用される人は割と普通にいます

私は中学校で普通に学校に行っていればどんなにテストの点数が低くても入学出来るような誰でも入れる高校を卒業したわけですが、学力のない普通科の学校なので大学や専門学校へ進学する人は全体の3分の2程度でした。

では残り3分の1はどうしたかというと私のように就職出来た人は少数派で、ほとんどの人がフリーター(当時はプータローとか呼ばれていた)になっていました。地方で仕事が少ない上に就職難でしたから決して珍しいことではなかったんですよね。当時高卒の有効求人倍率は50%切っていたくらいですから。

会社を辞めるタイミングを考えて「辞める」と言い出せない人に伝えたい話

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「残業代が出ない」

「休日出勤が多い」

「人間関係が上手くいかない」

「上司のパワハラが・・・」

会社で働いていると仕事内容に関係ない問題が多くしんどいなあと思うことはよくあると思います。

「もう辞めたい」

と思っても中々辞めるタイミングを逃してしまったり、そもそも上司に告げることが出来ずに悩んでいるという人は多いと思います。

今日はそういう「辞めたいけど辞められない」という人のために少し役に立つかもしれない話。

会社を辞めるタイミングと辞めると切り出せない時にどうするかについて書きます。

正社員になりたくないと思っているフリーターに言いたい話

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今の時代正社員だからといって将来安泰とは限らないし精神的にも肉体的にも正社員はキツイ。おまけに派遣やバイトならほぼ必ず支給される残業代も正社員だと出ないところが多い。

はっきり言って正社員で働くよりフリーターでいる方が楽なんじゃないの?

そう思っていた私は約5年間フリーター生活を続けていました。

26歳の頃に正社員として就職した今でもフリーターで居続ける人を否定しようとは思いませんし「フリーターの方が楽である」ことには間違いないと思います。

しかし実際正社員として働いてみて改めて知った良い面もたくさんあったので少しお伝えしたくなりました。

是非お付き合いください。

仕事がない、見つからないなんて大半が嘘です。

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私の中ではまだまだ記憶に新しいんですが、2008年の9月にリーマンショックという金融業界を大きく揺るがす世界的な金融危機がありました。

その影響で日本も不況に陥り自動車や家電を始めとする製造業が煽りを受け、大規模な派遣労働者、期間労働者の契約が打ち切られる派遣切りと呼ばれる事象が相次いでおきました。

派遣切りに遭い職を失った人達、入寮したいた人達は同時に住む家も失い半ばホームレス状態。そんな彼らを救済すべくNPO団体が中心になって救済する年越し派遣村なんてのも誕生しました。

懐かしいですね。

当時の年末年始は連日この話題で持ちきりでした。

職を失った彼らは口を揃えて言います。

「仕事がない」

って。

その姿は本当に気の毒のようにも見えましたが一方で、

「選ばなければ仕事はあるだろう」

という声も多数ありました。

その通りなんですよ。

仕事辞めるしかない?メンタルの弱い人は仕事とどう向き合うか

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うつ病患者が年々増加し、メディアでも新型うつ病がどうとかパワハラがどうとか騒がれていて、それを見た中高年がよく、

「最近の若者は打たれ弱いなあ」

とか言ってたりするのを耳にします。

でもそれ本当にどうかと思いますよ。

私は仕事嫌いで転職繰り返しまくって結婚して就職してやっと落ち着いたと思ったけど、もうすでに辞める気満々の社会不適合者ですが、幸いにもメンタルは割と強い方かなと思います。それにどちらかというとそれなりに仕事が出来てしまうタイプなので評価もされて割と会社員に向いているような気もします。

が、それでもやっぱりしんどい時はありますし、二度と会社に行きたくないって心底思うこともよくあります。私のようなタイプの人間でもしんどい世の中ですから落ち込みやすい人、あまり器用じゃない人がよく怒られているのをみたりするといたたまれない気持ちになるわけです。

その前まず言いたいこと。うつ病は決して若い人に多いわけではありません。

下のグラフはうつ病、躁うつ病(そううつ病)患者の推移です。

図録▽うつ病・躁うつ病の総患者数さまより

フリーターや自営業でも賃貸アパートの審査は下りるか徹底解説

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フリーターや自営業者は社会的信用度が低いため、ローンやキャッシングはもちろん、賃貸契約の審査でさえ苦戦することがあります。

私は現在自営業者ですが、先日賃貸アパート(正確にはマンション)を借りたので、その際に不動産会社に勤める知人に聞いた話や調べたことをまとめたいと思います。

結論から言うと、審査が通るかどうかは決裁者(誰かは物件によって変わってくる)次第で、決裁者がOKとすればフリーターでも自営業者でも無職のニートでも借りることが出来ます。

フリーターがまとまった貯金をする方法は3つしかない

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給料の安いフリーターがまとまったお金を貯めるのは困難です。

株式会社インテリジェンスの独自調査によるとフリーターの平均貯金額は男子で47万円、女子で30万円程度となっており、貯金というにはあまりにも少ない金額となっています。

平均的なフリーターの年収はよくて200万~300万程度ですから仕方ありません。

また、ある程度貯金があるフリーターは実家暮らしで生活コストが掛からないという有利な立場であることも多いです。

一人暮らしなんかしてしまえばおそらく月に1万、2万残せても何かの出費でほとんどなくなるという人が大半でしょう。

私もその一人でした。

ではフリーターがまとまった貯金をするためにはどうすれば良いか?

方法はおそらくこの3つしかありません。

フリーターでも税金は払わなければならない。特に住民税に注意

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フリーターでも、

というのは少し言い回しが違う気もしますが、いわゆるバイトやパート、派遣等で収入のある人は税金を納める必要があります。

という話です。

※フリーターはフリーアルバイターの略です。

逆に全く就労をしていないいわゆるニートは多くの人が言う税金(所得税及び住民税)を支払う必要はありません。

フリーターだった私が「これはキツイな」と思ったバイト5選

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現在フリーターだったり、学生だったりしてアルバイトを探しているという人は多いと思います。

ここ最近はアルバイトに過激な労働を強いるブラックバイトという言葉も飛び交い、バイト選びに慎重にならざるを得なくなっているように感じます。

というわけで今回、5年以上フリーター経験がある私が、

「これはきつかった。しんどかった」

と思ったバイトを紹介します。

あくまで主観的な感想です。これら(下記)のバイトが必ずキツイかどうかは人によって変わりますし、職場にもよります。

参考程度に捉えてください。

フリーターは無理に社会保険に加入する必要はないと思う理由

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フリーター、非正規雇用でも社会保険は加入すべきだと言う意見は多いです。

が、私はこの「社会保険に加入すべき」というのは必ずしも正しいとは思っていません。

むしろ社会保険、つまり健康保険や厚生年金は自身で支払う国保や国民年金に劣るとさえ思っています。

何故そう思うのか?

それは一般的に社会保険が有利だと言われる前提が間違っているからです。

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