フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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フリーターの悩みの記事一覧

就職するのが怖い、社会に出るのが怖いと思っている人に伝えたい話

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長い間フリーターやってたりニートやっていたりすると正社員として働く感覚を忘れるというか、ある種の恐怖感を感じるようになりますよね。

私も22くらいの頃から1年くらいニートだった時には社会に出ることに対して恐怖感しかありませんでした。

私の場合嫌でも働かないとお金が全くなかったので、貯蓄が底をついてからはとにかく人と接触しない仕事を中心に探していました。

当時は本当に人と極力関わりたくないと思っていたんですよね。

始めにやった仕事は製紙工場の単発のバイトでした。

工場関係の仕事は派遣が多かったので、まず派遣会社に登録して日雇いの製紙工場の仕事をこなしました。

その数週間後、次はスーパーの品出しの仕事の紹介(1か月程度の中期)がありました。

私の場合ここが多分転機だったんですよね。

就活に失敗したらまずどうするべきか。焦って就職する必要はない

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以前「就活に失敗しても人生終わらないから安心しなさい」という話をしました。

これを書いてから8か月後の現在、最近になってようやく国内の労働力不足が懸念されるようになりましたね。

労働人口が年々減少しているのはわかりきっていることなので日本は遅かれ早かれ慢性的な労働力不足になるでしょう。

とは言っても、仕事は選ばなければなんとかなる時代になったものの、やはり労働環境が悪い会社も多くそれなりに対策しないといわゆるブラック企業でしか働けない人材となってしまいます。

本ページでは新卒で就活に失敗してフリーターになってしまう人、またはなってしまった人は「どうすれば少しでも良い仕事に就けるか」を解説していきたいと思います。

仕事のやりがい、働き方に悩んでいる人は世の中たくさんいるよ・・・

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一度就職したものの仕事を辞めてしまってフリーターをやっている人や今まさに仕事を辞めようと考えていてフリーターになりそうな人の中には自分の仕事に疑問を感じ、働き方に悩んでいる人が多いと思います。

この「働き方に悩む人」は少なくなく、このブログにもそういった人意見が届けられることもありますし私の知人、友人にもそういう人はいます。

書店にも「働き方」に関する書籍が並べられており、それだけ現代人は今の自分の働き方に対する悩みを持っているということがうかがえます。

アマゾン検索:「働き方」
何故現代人が「働き方」に悩みを抱いてしまうのかというと、やはりそれだけ日本が豊かであることが原因だと思われます。

フリーターより正社員の方が偉いという勘違いについて

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世の中には上下関係というよくわからない制度が蔓延していて、私達は知らず知らずのうちにこのよく分からないシステムに翻弄されています。

「フリーターより正社員の方が偉い?」

「正社員よりフリーターの方が下?」

何を言ってるんですかね?

こういうの職業差別って言うんですよ。

フリーター、正社員の話以外でも警備員より医者が偉いとか、介護士より看護師が偉いとか、そういう職業による序列みたいなのって結構ありますよね。

でも職業の違いで上下が決まるっておかしいと思いませんか。

既卒のフリーターだと高卒も大卒もあんまり関係ないと思う

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日本は学歴社会なので高卒、大卒で平均年収に結構差があります。

2016年3月のライブドアニュースの記事によると高卒と大卒の間では生涯賃金に4000万もの開きがあると記されています。

生涯年収だと差はどれぐらい? 高卒と大卒の平均年収を比較してみた

高卒と大卒では初任給が4万円ほど違うのが一般的ですが、これを1年間で換算すると、48万円の違いになります。高卒の人の平均生涯年収は約2億4千万円です。一方、大卒の人の平均生涯年収は、約2億8千万円とも言われます。

 

特別に学費が掛かる医療関係を除けば大学の学費は私立でも4年間で1000万も掛からないわけですから、4000万も違いが出ればそりゃあ大学に進学するのが正しいですよね。

しかし、上記データはあくまで新卒で就職した会社で働き続けそれぞれ平均的、一般的な昇給があった場合の話です。

フリーターの年収で一人暮らしは出来なくはないけど相当キツイ

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フリーターの年収っていくらくらいでしょうか。

平均年収.jpの記事によると、フリーターの年収はだいたい60万円~150万円くらいが多いようです。

まあフリーターって大半が実家暮らしだと思うので60万(月5万)くらいでも大丈夫なんですよね。成人した人が高校生のバイト代くらいしか収入がないっていうのもキツイですが。

フルタイムで働いている人もだいたい月10万~20万くらいが関の山で年収もよく働く人でせいぜい250万くらいのもんじゃないでしょうか。

ちなみに私はピーク時月250時間以上働いていた時はだいたい月20万くらいでしたね。地方なので時給安いんですよ・・・


フリーター期間や空白期間の経歴詐称はばれるのか

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フリーターや仕事をしていない無職期間、空白期間があると書類で大きく不利になりますよね。

どんなに面接でアピールしようと思っても履歴書の経歴が悪いと書類審査を通過出来ず、対策のしようがなくなってしまいます。

欧米及びアジア諸国等、ジョブ型の採用システムを取っている地域ではフリーター期間があれでも無職期間があれでも30歳を超えていようとも仕事が出来ればいくらでも就職チャンスはありますが、日本ではそうはいきません。

たとえ私がどんなにwebの知識があってもネットワーク構築の技術があってもフリーター歴、無職歴がある私を雇い入れる会社は少ないでしょう。

日本で日本の会社に就職しようとする限り、悪い職歴、経歴はおそらく一生足を引っ張るでしょう。

だからごまかしたい・・・

その気持ち分かります。

働きたくない気持ちは分かるけど、死ぬわけにはいかないよね

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「働きたくない!」

って本気で思っている人、結構多いと思います。

特に若い世代はみんな働きたくないと思っています。

私も出来るならそうしたいです。

何十年も同じ会社で働き続ける私達のお父さん世代の人、本当にすごいですよね。

私が高校は頃から常に思ってました。

「ずっと会社で働き続けるなんて考えられない!」

そう思っていろいろ職を転々としてきたわけですが、この歳(現在29歳)になってもその考えはあんまり変わってないです。少しはましになりましたが。

就職しても仕事が長続きしない人はどうするべきか

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仕事続かないって人、いますよねー。

20代後半くらいになっても新卒で入社した会社にまだいるって人、ホント尊敬します。

かくいう私も仕事が全然続かないタイプの人間で、もう30歳を過ぎますが、一つの会社で3年以上働いたことがほとんどありません。

あるとすれば高校の時のバイトくらいです。

仕事を続けるのは仕事が長続きしないタイプの人にとって結構問題です。

何故なら日本の大多数の会社は一つの仕事、会社で働くことを美徳とし、転職しまくる人材を嫌うからです。

仕事をすぐに辞めると再就職が厳しくなるんですよね…

ちなみにお隣韓国だとむしろ一つの会社で数十年働いている人は逆に評価されません。

卒業して新卒で入社した会社は2~3年で転職するのが当たり前で、一つの会社でずっと働くというのはむしろ一つのことしか出来ないダメな人材という扱いを受けるそうです。

そもそもずっと同じ会社で居続けることが評価されるのは日本くらいです。

とは言っても…

日本に住み続ける限りは「仕事が長続きしない」はデメリットでしかありません。

というわけで本ページでは仕事が続かない人をタイプ別に対処方法等について触れていきたいと思います。

やりたい仕事があるならフリーターなんかやってませんよね

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特にやりたい仕事がなくてフリーターをやっている人は結構多いと思います。

学生時代にやりたい仕事を見つけることが出来なくてそのまま卒業してフリーターになってしまったり…

やりたい仕事なんて中々見つかりませんよね。

だからみんなとりあえず就職するんだけどやっぱりやりたいこととはほど遠くて全然面白くなくてすぐやめちゃったりって人も多いと思います。

私もその一人でした。

高校を卒業して特にやりたいことがないまま親戚に勧められて入社した会社を2年足らずで辞めました。

当時全く興味のなかった製造業の仕事だったんですが、やっぱり長続きしませんでした。やってみれば割と面白いと感じる部分もあったんですけどね。

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