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介護は本当に離職率が高いのか?介護業界の真実を書く

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介護は「キツイ」「汚い」「危険」のいわゆる3Kに加えて「給料安い」仕事とされる上に、仕事がないと言われる現代でもハローワークにたくさん求人が出されています。

故に介護は非常に離職率が高い仕事というイメージが強いですが、実は私達が持っているイメージ程ではありません。

下のグラフは厚生労働省の調査によるものです。平成20年のデータなので少し古いですが、突出して高いのが飲食業で次いでその他サービス業、介護職は3番目に高い水準となっています。

介護は究極の選択とか思っている人に伝えたいこと

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現在日本国内の就職業界は職を求める人より採用する側の数が少なく、企業側が有利な買い手市場となっています。

しかし中には慢性的に人手不足とされる業界もあり、その中でも最も人手不足が深刻な業界が介護業界です。

世界で最も少子高齢化が進む日本では介護を要する高齢者は増える一方ですが、逆に従事する労働人口は減少傾向にあります。

そのため就職業界では不利とされる35歳以上で未経験の人でも採用されやすく、介護職は「究極の選択」、「最後の砦」と思っている人も多いです。

が、私は介護職は機会があるなら将来のためにと思って一度働いてみた方がいいと思っています。

介護職に向いている人と向いていない人

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人には向き不向きというものが必ずあります。

私は若い時は「そんなの気持ちの問題だろ」とか思っていましたが、例えば人と話すのが苦手だという人はやっぱり人と話すことがメインの仕事には向いていないわけです。

アベノミクスの影響で求人数は増えたと言いますが、それでもまだまだ厳しいのが現実。20代でも後半に差し掛かると中々仕事をより好み出来ないのが現状です。

そんな中、慢性的に人手不足である介護職は未経験者でも歓迎な求人がたくさん出ていて、

「介護職ってどうなんだろう」

と検討する人は多いんじゃないかなと思います。

実際私の友人にも塗装屋から介護職に転職した人がいて、現在も介護施設で勤務しています。

「入り口は広い、でもキツそう・・・」

「入っても続くかなあ」

と考える人も多いと思いますので今日は介護職に向いている人、向いていない人の話をします。

二十歳くらいの若い男が介護やるってどうなのよ?

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二十歳も半ばを過ぎるとそろそろ身を固めなきゃと思って定職に就こうと考えるフリーターは多いと思います。

しかし有望な資格があり専門的な知識、経験があればともかく、好き勝手やってきた何も持たない私のようなタイプにとって将来を固めると言っても中々考えがまとまりませんよね。

何より選択肢が限られています。

ハローワークなんか行くと経験、資格必須や専門職を除けば残るは飲食、営業、介護あたりですか。どれもキツそうですね。

特に介護求人はひと際たくさん出ていて人材不足で売り手市場な感じですね。

しかし介護職は最初はキツイと思いますが資格と経験を積めば徐々にステップアップしてホワイト寄りになっていく職業でもあります。

私は下手な飲食業や営業職を選ぶよりも介護職を選ぶ方が賢い選択だと思っています。というのも介護職はそれらと比較し確実に将来性がありキャリアアップが可能だからです。

だけど若い男が介護ってどうなのかな?

なんとなく看護師と同じで女性のイメージが強いですよね。

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