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20代後半で就職した元フリーターのブログ

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就職先に営業職という選択肢はありか。営業の特徴等をまとめる

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専門的な技術、経験がない学生やフリーターにとって、それらを要しない営業職は最も正社員として就職しやすい職種の一つであると言えます。

更に営業職は一般的にキツイ、しんどいというイメージが強く避けられやすく、求人数も多いので入り口は広いので、内申書に自信のない学生や転職回数が多い人、長期的にフリーターをやっている人でも比較的採用されやすいんですよね。

その証拠に20代のフリーター、第二新卒者は人材紹介会社を使おうで紹介しているフリーター・第二新卒専門の人材紹介会社でも営業職に就いた人の割合は比較的多い傾向にあります。

ちなみに最も知名度の高いハタラクティブで就職が決定した職種1位は営業職の20%、次いでエンジニア18%、施工管理16%、デザイナー、事務がともに15%、サービス・販売9%となっています。

かくいう私も約5年間のフリーター生活を経て就職したのは営業職で、やはり営業職なら長期的にフリーターをしている人でも就職がしやすいということを実感しています。

しかし問題が一つ。

「営業職ってキツそう…」

ですよね。

躊躇われますよね。

実際どうなんでしょう…

ということを今まさに経験している最中の私が書こうと思います。

法人営業、ルート営業は楽なのか。経験者が本音を話す。

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飛び込み、新規開拓のイメージが強い一般向け顧客への営業はかなりキツイイメージですよね。

車とか住宅とか保険とか。

だけどルート営業、法人営業ってそれらと比較してまだましかなと思って検討している人は結構いるんじゃないかと思います。

私は現在一般的に法人営業の部類の仕事をしています。まあ小さい会社なので他にもいろいろやってますが肩書は営業係です。

業種は電気通信業。法人向けの電話設備やネットワーク等を主に行う仕事です。

で、実際どうなのかというと、

「正直め結構しんどいです笑」

もうさっさと辞めたい。

と思ったのでいろいろ書こうかと思います。

ちなみにルート営業とは一般的に既存の法人顧客(お得意先)を定期的に回って営業活動を行う営業の仕方の総称です。

ルート営業は一般的に新規開拓が少なめなイメージがありますが、会社によってスタイルは変わってきます。ルート営業募集と書いてある会社に入社して新規ばかりやらされるということもあるようです。

ちなみに私は新規顧客へ営業することはほとんどありません。

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関東の方のみに限られますが、無料で利用出来るので就職を考えている方は是非ご相談ください。

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