フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

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就職試験の記事一覧

これで就職率が上がる!ハローワークのカラ求人を見抜き方と良い求人の選び方

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就職が成功するかどうかは応募する前に50%決まります。

その大きな要因の一つはどの企業に応募するかです。

これまで培った自分の経験やスキルに合ったものを応募すればそれだけ受かる確率も上がりますし逆に大きく足りていなければどんなに試験を頑張っても受かりません。

さらに言うと、起業が人材をそれほど欲していない場合、受かる可能性は極端に下がります。

ハローワークの求人は無料で記載出来るため、それほど採用する気がないのに長々と載せている場合があります。

それらはいくら応募したところで受かる可能性は極めて低いです。

就職試験の50%以上は応募する前から決まっています。

まずは自分が受かる可能性が高い求人かどうか見極める必要があります。

フリーターは自己PRで何をアピールする?書き方について解説

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面接時はもちろん職務経歴書でも必要なこの自己PR。

自己PRってなんだか抽象的で難しいですよね。

なのでまずは自己PRの定義を明確にします。

ネットで検索しても「自分をアピールすることだ」みたいなことを書いているのをよく見ますが、自己PRのPRは厳密にはアピールを意味する言葉ではありません

自己PRのPRは英語の「Public Relations」で、翻訳すると「広報」となります。

なので本来自己PRは自分を他者に報告する、つまり自己紹介に近いニュアンスで捉えられるべきはずの言葉なんですが、どこから捻じ曲がった解釈がされるようになったのか「アピールする」、「主張する」、「訴える」という行為に近いような捉え方をされています。

フリーターでも採用される人の職務経歴書の書き方

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書類選考を行っている中途採用試験で重要な要素となってくるのが職務経歴書。

最近では募集要項に履歴書だけでなく職務経歴書を求める企業が増え、転職経験のない人は結構悩まされますよね。

しかし職務経歴書はフォーマット(形式)が決まっていないので他の応募者と差別化を図ることが出来るのでポイントを押さえておけば有利になる場合もあります。

職務経歴書の完成度によって書類選考で合否が決まることも少なくありません。

このページでは主にフリーター、第二新卒者向けの受かりやすい職務経歴書の書き方を説明します。

誰も教えてくれない!就職試験の面接で全然受からない人のための超基本

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高校や大学生の新卒採用試験でも、フリーターの就職試験でも面接で落ちまくる人っていますよね。

私は高卒ですが22歳の時、同級の大学生が100社近く面接受けて受からなかったので就職留年するみたいな話を聞いて驚きました。

普通100社受けてダメだったら一生受かりませんよ。その同級生はブラック系な居酒屋チェーンには受かったみたいですがもちろん辞退。

なんでこういうことが起きてしまうかと言うと完全に面接の仕方が悪いんですよね。

私は大学を出ていないので大学の新卒採用試験について詳しく知りませんが、新卒採用でも中途採用でも何でもだいたい普通書類選考があって通過したら面接という感じじゃないですか。書類選考がない場合もありますが。

で、書類通過して面接まで行きつけるのに落とされてしまうのは完全に面接がダメだからです。

特に50社、100社受けて受からないという人は、おそらくどの企業を受けても常に論外な面接を行っています。

逆に私は転職を繰り返した結果、職歴がヤバイことになり書類でほとんど落とされます。ちなみに学歴なし、資格なしの三重苦です。

しかし現在働いている会社は10社くらい応募して唯一書類が通って面接で受かった会社です。ちなみに誰でも雇うようなブラック企業ではありません。

というわけで今日は面接が割と得意な私が超重要な就職試験の面接の基本を書こうかと思います。新卒、中途採用問わず役に立つ情報だと思いますので是非最後までご一読ください。

中途採用でも増えている就職試験の作文をどう攻略するか

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近年、中途採用の就職試験でも筆記試験を行う企業が増えてきたように思います。

その中で出題される最もやっかいな試験は作文ですよね。

私が現在勤める会社でも作文が出題されました。ハローワークの求人票には「筆記試験」としか書かれていなかったので若干面くらいましたが。

作文って難しいですよね。私は今でこそこうして文章を書けるようになりましたが就職試験を受けた当時は作文なんてほとんど書いたことなくて、学生時代の夏休みに出題される作文とかも本当に苦手でした。

というわけで今日は、

「作文なんか書けない…」

っていう人のために私が文章を書けるようになった方法を伝授します。

ちなみに「作文」を出題する求人は避ける人が多いためライバルが減るだけでなく、事前に対策をする人も少ないのでここで差を付けることが出来ます。

狙い目ですよ。

フリーターは志望動機を聞かれたらどう答えるべきか

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面接で必ず訊かれる志望動機。

本当にその仕事がやりたくて、本当にその会社の労働条件面以外の理由で入社したくて志願したのなら簡単に答えることが出来ますがだいたいはそうじゃないことが多いですよね。

特にフリーターから正社員の求人を志願する場合基本的に未経験からになるので「前職の経験を活かして・・・」のような答え方もしづらいので悩むところだと思います。

給料面や休日、福利厚生等の待遇を志望動機にするのはNGと言われていますし、かといって必要以上にその会社を持ち上げるのもどうなのか・・・

志望動機ってかなり悩ましいですね。

しかし面接で志望動機を聞かれる可能性はかなり高いので事前に準備をしていった方が良いに決まってます。

というわけで今日はフリーターが正社員求人の面接で訊かれる志望動機についてどう回答するべきかを書きます。

資格なし、経験なしで就職するにはどうするべきか

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ハローワークの求人票には『経験不問』とあっても実際は経験者が優遇されているのが現状で、よほどブラックな業種でない限り既卒で就職するのはかなり難しいです。

しかし私と、私の兄は二人とも長期間(私は約5年間、兄のことはあんまり知らない)フリーターだったんですが現在ちゃんと定職に就けています。

「資格、経験なしだからと言って諦める必要はありません。」

ちなみに私は法人向け営業(総合職)、兄は何故か有名メーカー(上場企業)にいます。

というわけで今日は、フリーターでも就職出来た事例を紹介したいと思いますが二人の事例をまとめて書くと相当長くなりそうなので今回は兄の方に絞って書きます。

フリーターが就職するための書類選考攻略法まとめ

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アルバイトやパートと違い正社員求人の多くには書類選考(主に履歴書と職務経歴書による選考)があります。

もちろん職種や業種、会社によっては書類選考を行っていない場合もありますが、書類選考を行っている会社に応募する際は人材支援サービス等を利用しない限り書類選考を避けて通れません。

そしてだいたい応募が集まるような会社、人が「入りたい」と思うような会社は書類選考を実施しています

なのでフリーターでもそれなりに良い会社に入社したいと思っている人はまず書類選考を攻略する必要があります。

本ページではフリーターでもパス出来る書類の書き方をまとめようと思います。

フリーターが就職の面接で絶対抑えるべき3つのポイント

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このブログでも何度か書きましたがフリーターでも20代までなら就職することはそれほど難しくありません。

たとえ正社員経験がなくても、職歴に空白期間があってもしっかり戦略を立てて就活に望めば割と受かります。

しかし就職試験の面接で全然受からない人のための面接の基本(超重要)でも書いた通り面接がダメだと受かる人でも受からなくなります。

中途採用の試験で履歴書を送って書類選考を通過した企業は面接次第で採用される可能性があった証拠です。

フリーターで書類選考が通らないものはどうしようもありませんが面接の対策をすることは可能です。

本ページではフリーター歴5年で就職した私の経験を交えながら面接に受かるポイントを書きたいと思います。

就職試験の面接で受からない人の特徴

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新卒の就活の現場では内定を貰える人と何社受けても全然受からない人の二手に大きく分かれます。

前者は10社~20社受ければ少なくとも2~3社内定を貰えるのに対し後者は50社、100社受けても1社も受からないなんてことがあったりします。

新卒に限らず中途採用でもやはり受かる人と全然受からない人の二手に分かれてしまいます。

二人の違いはどこにあるのでしょうか。

新卒者の場合学歴が物を言うことが多いので一概に面接がダメだとは言えませんが、後者は書類が通過して面接までいけたとしてもやはり全然受からないという状況に陥ってしまいます。

その場合大抵は面接の仕方が悪く面接で落とされていることが多いです。

本ページでは面接で受からない人、落とされやすいやすい人の特徴を上げてみます。

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