フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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転職の記事一覧

転職に不利?仕事は辞めてから探すか辞める前に決めるか

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仕事を長く続けているとどんどんしんどくなったり、なんとなく飽きてきたりして、

「そろそろ転職したいな…」

と考える人は多いと思います。

私もだいたい2~3年くらいやってるともうだいたいそろそろ辞めたいなあとか思ってしまう傾向にあります。

しかしこれは私だけでなく、あなただけでなく実際会社で働く人の半分くらいの人は心の中で「何かいい仕事ないかなあ」と考えているのが現状

あなたの周りにもきっといますよね?それだけ会社ってしんどいところだということですかね。

そんな迷える転職希望者の悩みの一つに、

「転職したいけど仕事していたらなかなか転職活動が出来ないので辞めてから探したい。」

「けど無職期間は経歴に傷がつくかもしれないしそもそもすぐに見つかるかどうかもわからない・・・」

「働きながら探すか、思い切って辞めてから探すか、どうしようかなあ・・・」

というのはありますよね。

本ページでは辞めてから探すのと辞める前に決めるのではどちらが良いかまとめます。

入社して1カ月で仕事辞めるってどうなのよ?再就職出来る?

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五月病という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。

新しい会社、学校に入ってから1カ月経つもののあまり馴染めず、ちょっと鬱っぽくなる人が多いことから毎年5月になると、「5月病」という言葉を目にすることが多いです。

また、4月終わりから5月上旬にかけてある大型連休(ゴールデンウイーク)もこの5月病に一役買っていると思っています。

ゴールデンウイークは就職や進学で県外に行った人が最初に地元に帰る時期で、4月以前に付き合いのあった仲間たちと顔を合わせる最初の機会でもあります。

そこで、

「やっぱり地元に帰りたいな~」

とか、

「もっと楽しい仕事がしたいな~」

「今の仕事辞めちゃおっか」

とか思ってしまいやすいのです。

石の上にも三年?就職した会社は最低三年なんてもう古いですよ

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本当に3年いないといけないの?

世間一般では、「3年以内に仕事をやめることは望ましくない」とされています。

「3年も働いてないのにやめるなんて根性がない」とか、「3年はやってみないと仕事の楽しさはわからないよ」とか、いろいろ好き勝手言ってくれる年配の人がいますね。

ところでこの「3年」って基準、何がきっかけでできたんでしょうか?やはりことわざの「石の上にも三年」でしょうか。

なんとなく世の中全体にそういう風潮があるため、仕事が辛くて辛くてもうやめたい、次の仕事を見つけたい、でも3年働いてないしなあ・・・とりあえず3年は続けるか・・・と、まるで「束縛」されたかのように"3年"に取り憑かれてしまう人がいます。

果たして、本当に就職したら3年勤めないといけないのでしょうか?

 

答えから言えばもちろんノーです。

 

仕事で大事なのは「何年働いたか」ではなくて「何を身につけたか」でしょう?
正直なところ、20年も勤めてるのに能力としてはあまり上がらない人もいれば、1年目で職場の大きな戦力になる人だっています。亀の甲より年の功とは言いますが、年数を重ねれば誰でもスキルがつくわけではないですよね。

それなのに、3年という謎の数字に縛られて年数だけで語ってしまうのは、ナンセンスとしかいえません。

ブラック企業で働くのは社会のためにならないので辞めなさい

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今年(2015年)の春頃に大手牛丼チェーン店、すき家でストライキ問題が起こったのは記憶に新しいですね。

その経緯は冬期に売り出される牛すき鍋定食の作業負担がキツイ上に、夜間はワンオペ(一人作業)で行われていたため、アルバイトスタッフが一斉に去り人手不足で180店舗以上が閉鎖したと報じられたのが皮切りとなりました。

「すき家」ストライキ騒動はなぜ燃え上がり、そして不発に終わったのか

※すき家を経営するゼンショーの報告によると「この184店舗の内訳は、リニューアル工事によるものが156店舗、人員不足によるものが28店舗である」とのこと。

その報道を見た不満を持っていたすき家のアルバイトスタッフが2ちゃんねるやtwitterで繋がり、集団ストライキを起こそうと発展したようです。

しかし、匿名でネットで盛り上がっただけの集団ストライキだったので各地で小火(ぼや)程度のストはあったもののほとんどの店舗では通常営業が行われ、集団ストライキは結果失敗に終わったと言われています。

しかしこの事件の報道は後に飲食業界の時給アップやワンオペの禁止等アルバイトスタッフの待遇をよくすることとなりました。

求人情報とホームページから読み解くブラック企業の見分け方

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ブラック企業なんてあくまで主観的で人によって定義は違ってくると思います。

なのでこのページ及びこのブログでは以下の項目のいずれかに当てはまる会社を絶対働きたくないブラック企業と定義します。

・給料が最低賃金以下である(時給加算で600円以下等)

・残業、休日出勤がとても多い(時間外労働100時間以上等)

・部署内全員から嫌われているパワハラ上司が居座っている

・非人道的、倫理的に問題がある事業を行っている

2項目に関しては残業代がたっぷり出ればブラック企業とは言えないかもしれませんが、月の時間外労働が150時間を超える程になるとどんなに給料が良くても生活がしんどいため完全にブラックです。

会社は一度入社してしまうとすぐに辞めることも難しいし何より経歴に傷が付きます。

出来る限り入社する前に避けるようにしたいですよね。

というわけで今日はハローワーク等の求人情報や企業のウェブサイトからブラック企業を読み解くポイントを紹介します。

ブラック企業に入社してしまった場合辞めるべきか、続けるべきか

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フリーターよりはましかと思ってブラック企業だと分かってて入社してしまったり、入った企業が相当なブラック企業だったりするとお先真っ暗になりますよね。

連日ニュースで取り上げられているような目も当てられない労働環境までとはいかなくても、心身共に疲弊しきってしまうような会社は日本に無数に存在します。

そんなキツイ会社に入社してしまった場合、どうするべきか本当に悩みますよね。

「辞めたいけどすぐに辞めると履歴書に傷が・・・」

「この不景気簡単に再就職も出来ないし・・・」

「訴えて一泡吹かせたい!」

そう思います私も。

転職回数が何回あると再就職が出来なくなるか

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仕事って嫌なもんですよね。

特に若い時は上司や先輩、はたまたお客さんまでに舐められるし「若い時は苦労は買ってでもしろ」みたいな風潮もあったりしてホントしんどいと思います。いや思いますじゃないくてまじしんどいですw

だからすぐ辞めたくなったりするんですがすぐに辞めると再就職が厳しくなるって聞くし・・・

一度ならず二度も転職してしまうと職歴も増えて履歴書に傷がついちゃいます。

じゃあ何回までなら問題ないのか?

というのが今日のお話です。

ブラック企業で働くよりはフリーターの方が賢明です

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ブラック企業で嫌々働く人達って結構多いです。

まあ、働く人がいるからブラック企業が成り立つわけですが。

毎日遅くまで残業して、休日出勤があったりするクセに給料は安い。しかも上司や先輩がうるさくてストレス溜まるし労働環境も苛酷・・・

なに一つとってもいいことがない。こんな仕事さっさと辞めてしまいたいけど職を失うのが怖くて辞められない。

こんな人、世の中にたくさんいると思います。

だけどね。

一言言わせてもらうと、

「さっさと辞めましょうよ」

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