フリーターの貯金法

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

ホーム » フリーターの悩み » フリーターがまとまった貯金をする方法は3つしかない

フリーターがまとまった貯金をする方法は3つしかない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


給料の安いフリーターがまとまったお金を貯めるのは困難です。

株式会社インテリジェンスの独自調査によるとフリーターの平均貯金額は男子で47万円、女子で30万円程度となっており、貯金というにはあまりにも少ない金額となっています。

平均的なフリーターの年収はよくて200万~300万程度ですから仕方ありません。

また、ある程度貯金があるフリーターは実家暮らしで生活コストが掛からないという有利な立場であることも多いです。

一人暮らしなんかしてしまえばおそらく月に1万、2万残せても何かの出費でほとんどなくなるという人が大半でしょう。

私もその一人でした。

ではフリーターがまとまった貯金をするためにはどうすれば良いか?

方法はおそらくこの3つしかありません。

    • 掛け持ちして働きまくる
    • 副業で稼ぐ
    • 賃金の良い会社に就職する

フリーターはそもそも収入が少ないのでまずは収入を増やす必要があります。

 

スポンサーリンク


たくさん仕事をすると金は貯まる

最も確実で簡単な方法は複数バイトを掛け持ちしてたくさんお金を稼ぐことです。

お金を貯める方法は大きく分けて2つあり、一つは収入を増やすこと、もう一つは支出を減らすことです。

たくさん働けば実はこの2つを同時に実行することが可能です。

仕事をしている間はお金が使えない

当たり前ですが、一般的なアルバイト等は勤務中にお金を使うことが出来ません。

そのため、1日6時間働くよりも12時間働く方がお金を使う可能性のある時間が減るわけです。

また、休日も少ない方がお金が出ていく確率が減ります。月に8回休みがあるより4回しか休みがない方がお金は貯まりやすいのです。

私もかつて月に300時間くらい働いていたことがありますが、多少お金に余裕があっても使わなくなりました。使う時間がないのです。

忙しいので外食が増えて食費は多くかかりましたが、それでも勤務時間が増えた分の給料は貯まっていきました。

バイトはそれなりに時間に融通が利くので掛け持ちすることは難しくありません。

月に300時間くらい働けば時給800円でも24万円、1,000円なら30万円稼げます。

この程度の収入では本来あまりまとまった貯金はできませんが、独り身でたくさん働いていればお金を使う機会が減るので自然と貯金が出来ます。

副業して稼ぐ

副業というのはバイトのように雇用されて働くのではなく、自分で事業を行って稼ぐやり方です。

代表的なものにせどり(転売・物販等)、アフィリエイト(ブログ・サイト運営等)、その他ライティングやウェブデザイン、イラストレーション等自分の得意分野を活かしてやるものもあります。

バイトやパートで副業を禁止されることは通常ありませんのでフリーターは好きなだけ副業を行うことが可能です。

クラウドソーシングによって副業がより簡単に

クラウドソーシングをいうのはネット上で仕事を探している人と人材を探している人をマッチングさせるサービスです。

双方に雇用関係はなく、あくまで外注という形でのやり取りとなります。

※クラウドソーシングは群衆を意味する「crowd」と外注を意味する「Outsourcing」が合わさった言葉です。

代表的なサービスにランサーズクラウドワークス等があります。

クラウドソーシングには様々な仕事(案件)が募集されていて、収入を得たいワーカーが応募する形となっています。

案件にはプログラミングやウェブデザイン等の専門スキルが必要なものもあれば、アンケートの回答や誤字脱字のチェック等、めんどくさいけど誰でも出来るものまであります。

後者はまとまった賃金を得ることはできませんが、ライティング(記事の執筆)等で腕を上げれば1カ月で10万以上稼ぐこともそれほど難しくはありません。

以前は副業で稼ぐのは非常に難しくハードルの高いものでしたが、クラウドソーシングの普及によって通常のアルバイトより効率よく稼ぐのも難しくなりました。

もちろん始めは戸惑うことも多いと思いますが、収入を増やしたければ挑戦してみることをお勧めします。

賃金の良い会社に就職する

フリーターが「貯金が出来ない」という悩みに対する回答と言えばやはりこれが最も適切で、最も王道だと思います。

ただ、やみくもに正社員として就職してもダメです。

会社によっては正社員でもフリーターとほとんど変わらない収入を得ることしかできないことも多いです。

なのでまとまった貯金がしたければ「賃金の良い会社に」を欠かすことはできません。

スキルを磨いてIT職へ

フリーターが就職するのにお勧めなルートはやはり専門スキルを身に付けてそれなりに賃金の良い分野で就職することです。

さすがにこれから勉強して医者や弁護士になるのはむずかしいですが、これからでも頑張って勤めれば年収400万以上の収入が期待できる分野に就職するのはそれほど難しくありません。

その中で私がお勧めするのはIT職です。SEやプログラマー等のことです。

IT関係は比較的賃金が高く、人材が不足している業種です。

そのため会社によっては激務を強いられる可能性がありますが、全体的に人手不足で転職も容易ですし、忙しい分給料もそれなりに高いです。

フリーターでは到底稼げない収入を得ることとなるでしょう。

しかしIT職はそれなりにスキルを持っていないと飛び込むことが出来ません。逆にそれなりのスキルがあれば未経験の30過ぎのフリーターでも雇ってくれる会社は見つかるでしょう。

それくらいスキルを持った人材が不足しているのです。

ITなら独学で学べる

IT職をお勧めする理由は独学で専門スキルが学べるからです。

本来就職で使えるレベルの専門スキルを身に付けるには専門学校に通ったり、講習の受講が必要だったりすることが多いです。

しかしIT職であればwindowsやMacのパソコン1台と、書店で数千円程度で販売されている専門書一つで勉強することが可能です。

また、独学が難しいという場合でも現在比較的安価でイーラーニング(オンラインの塾のようなもの)等を受講することもできます。

まとめ

フリーターに限ったことではありませんが、ある程度貯金を殖やしたいなら、

1.収入を増やす

2.支出を減らす

この2つは鉄則です。

フリーターの場合、特に1の「収入を増やす」にまず注力した方が早いです。

マネー系の書籍等では2の「支出を減らす」が取り上げられやすいですが、そもそもマネー系の書籍に手を伸ばす層は大半が月30万以上の収入がある会社員であり、クレカやローンで買い物をする人達です。

まずは最低限の収入(月収30万円程度)になるまでは収入を増やすことに注力すべきです。それ以下だと現代の日本では結構無理をしないとまとまった貯金はできません。

    • バイトを掛け持ちする
    • 副業をする
    • IT職に転職する

どれでも良いのでまずは収入を増やすことを頑張ってみましょう。

 

スポンサーリンク


 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL   
フリーター専門転職支援


ハタラクティブは20代の既卒、フリーターに特化した就職支援サービスで、内定率は80%以上にも及びます。
関東の方のみに限られますが、無料で利用出来るので就職を考えている方は是非ご相談ください。

最近の投稿
オススメ記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ