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就職市場化社会で人材紹介会社を使わないのは逆にあり得ない

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今でこそ転職、就職の現場は市場であるという意識が当たり前ですが一昔前、今の40代くらいの人が若いときは就職=市場という考え方はほとんどありませんでした。

大学の教授や高校の先生が地元企業と繋がりがあるため、紹介という形で今のような就職試験らしい試験を受けずとも簡単に就職先が見つかる時代でした。

今でも大学の教授やOBの繋がりで半ばエスカレーター式に先輩が勤める会社に就職することも珍しくありませんよね。それが20年くらい前は当たり前だったわけです。

しかし現代の就職、転職現場は20年前とは大きく違います。

就職、転職の市場化

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不況の煽りを受けたことと、インターネットの登場により就職現場は大きく変化しました。

学生の就活では今でこそ50社、100社応募するのが当たり前ですが20年以上前に就職活動していた人達はあり得ない数です。

もちろん景気が今のように悪くなかったということもありますが、それ以上に今のようにネットで簡単にエントリーシートを応募出来る時代じゃなかったからんですよね。学生は基本的に学校からの紹介という形で応募して、面接を受ける時代ですから。

インターネットにより市場化が加速した

景気が良く人手不足だった高度経済成長期の時代では高校、大学の紹介で企業に面接に赴き、お互い条件が一致したら採用されるような時代だったそうです。

しかし不景気の煽りを受けて会社が人材を選ぶようになりました。そして同時に私達応募する側も良い会社、悪い会社を選ぶようになりました。

やがて優秀な人材を欲しがる企業側(需要)と人材(供給)、良い企業を希望する人材(需要)と企業(供給)という二面性を持つ市場が生まれたわけです。

そして現代はインターネットの普及により、お互い日本全国及び全世界の市場の中で取引がされている状態です。

市場から生まれる相場

売り手と買い手が存在する就職業界では人材に支払う年収の相場というものが生まれます。

特に既卒の転職市場では資格の有無に加えてこれまでの経験等でその人の適正価格(年収)が決まってきます。

例えば私は26歳の時に現在の会社に就職していますがその時の給料は新卒と同等でした。既卒で就労経験もありましたが、特別なスキルもなく未経験の職種だっため、私の相場は新卒生と同等だったと言えます。

しかし現在小中規模ではありますが施設のネットワーク整備を行っている私はそれらを必要とする企業からはそれ相応の年収を提示されるようになりました。

その人材がどのようなスキルを持っていているか、どんな資格を持っているかで適した価格(年収)が決定されます。そしてその適正価格は相場によって決定されます。

特別なスキルが必要で需要がある職種は価値が高まりますし、逆にスキルを要さず需要も少ない仕事の年収は下がります。

人材紹介会社を使わないのは不利

そのスキルを持っている人が世の中にどれだけいるか、これからどれくらい必要とされるかを考慮し、その人材の価値はどれだけかを精査し、企業に提示するのが人材紹介会社です。

人材紹介会社は単に企業に人材を紹介するだけでなく、人材に払う年収の交渉も行います。人材紹介会社の報酬は基本的に紹介した年収の割合で決まるのでむしろそれに力を入れます。

つまり人材紹介会社を使うだけで無条件で有利な待遇を受けられる可能性が高くなります。

逆にハローワークや求人情報誌で探すと自分に合った企業を見つけることが難しいだけでなく、自分に見合った給料よりも安い給料で働くことを余儀なくされることもあります。

自分の相場、自分が望む職種、業種の相場を理解するためにも可能な限り既卒で就職、転職を考えている人は人材紹介会社を利用するようにしましょう。

人材紹介会社を使うメリット

人材紹介会社を利用するメリットはたくさんあります。

それぞれ会社によっても若干変わってきますがどの人材紹介会社も基本的に下記のようなメリットが得られます。

    • 応募する企業の情報を得ることが出来る
    • 面接、筆記試験等の対策
    • ハローワーク、ネット等で公開されていない非公開求人
    • 就職活動の簡略化、筆記試験パス等
    • 就職後のアフターフォロー

これらのサービスを無料で受けることが出来ます。

人材紹介会社を利用しているからといって他の就職活動をしてはいけないというわけでもありませんでデメリットは皆無に等しいですね。使わないのは逆にもったいないくらいです。

フリーターでも使える人材紹介会社

人材紹介会社は無料で利用出来て求職者、転職者にとってメリットしかないサービスですが、その大半は専門職向けのや正社員のキャリアアップ向けのサービスです。

しかしまだまだ少ないですが20代のフリーター、既卒者向けの人材紹介サービスもあります。

その中でも特におすすめしたいのは20代のフリーター専門の人材紹介サービス、ハタラクティブです。

フリーターの就職なら!【ハタラクティブ】

ハタラクティブはここがオススメ

ハタラクティブは利用者の90%以上が既卒の20代。そして利用者の半数近くの方は正社員経験がありません。つまり利用者のほとんどがフリーターで、正真正銘フリーター専門の人材紹介会社と言えます。

ハタラクティブは利用者のほとんどが正社員の内定を貰うのが比較的難しい既卒のフリーターにも関わらず内定率は78%と8割近くの方が就職に成功しています。

未経験求人も幅広く取り揃え、学歴による足切りもありません(利用者の約50%が大卒、残り約50%が高卒・短大・専門卒)。

そろそろ本気で正社員、定職に就こうかなと考えている人はまずは相談してみましょう。きっと道が開けるはずです。



地方でも利用出来る人材紹介会社

ハタラクティブをはじめ、人材紹介会社は都内に拠点があるため地方在住の方は利用できないことが多いんですが、地方の方でも利用できるフリーター向けの人材紹介会社もあります

まだまだ少ないですが2社ご紹介します。

20代で就職を考えている使わない手はないですね。

UTWO(ユーツー)



20代までの若年層の既卒・フリーターを専門に扱う人材紹介会社、UTWOはその名の通り就活に必要な面接ノウハウ等をマンツーマンでレクチャーしてくれます。

人材紹介会社は求人を募集している企業側の人事担当者とも直接情報交換をしているわけですから企業がどのような人材を求めているか、どのような人材が採用されやすいか等を知っています。

UTWOの拠点は東京にありますが、地方の方で頻繁に上京出来ない利用者のために電話やメール、Skipeによるサポートも行っています。※面接時等、応募先企業が希望する場合は現地に出向く必要があります。

登録は無料なので試しにご利用ください。

JAIC(ジェイック)

ジェイックも同じく若年層の既卒・フリーター向けの人材紹介会社です。就職成功率は80%以上、その中には正社員経験のない方も多く含まれています。

ジェイックの登録の流れはまずインターネットから無料説明会への参加申し込みを行い、各拠点(東京、千葉、神奈川、埼玉、愛知、大阪、宮城)で説明を受けます。

その後、約10日間の就職支援講座(無料)を受講した後、面接をする流れです。もちろん個別相談もあるので身内等に話しにくいことも相談出来ます。

ジェイックは4年間ニートだった男性の方の事例もあり、正社員経験なしの方も多数利用しています。

まずは説明会からご参加ください。

 

その他にもこのブログのトップページでは都内の方のみではありますが既卒・フリーターにオススメの人材紹介会社を紹介しています。是非ご覧ください。

 

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ハタラクティブは20代の既卒、フリーターに特化した就職支援サービスで、内定率は80%以上にも及びます。
関東の方のみに限られますが、無料で利用出来るので就職を考えている方は是非ご相談ください。

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