仕事がないと思っている人に伝えたい話

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20代で仕事がない、見つからないなんて大半が嘘です。

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私の中ではまだまだ記憶に新しいんですが、2008年の9月にリーマンショックという金融業界を大きく揺るがす世界的な金融危機がありました。

その影響で日本も不況に陥り自動車や家電を始めとする製造業が煽りを受け、大規模な派遣労働者、期間労働者の契約が打ち切られる派遣切りと呼ばれる事象が相次いでおきました。

派遣切りに遭い職を失った人達、入寮したいた人達は同時に住む家も失い半ばホームレス状態。そんな彼らを救済すべくNPO団体が中心になって救済する年越し派遣村なんてのも誕生しました。

懐かしいですねえ。

当時の年末年始は連日この話題で持ちきりでした。

職を失った彼らは口を揃えて言います。

「仕事がない」

って。

その姿は本当に気の毒のようにも見えましたが一方で、

「選ばなければ仕事はあるだろう」

という声も多数ありました。

その通りなんですよ。

仕事は選ばなければ絶対ある

言うまでもないことなのかもしれませんが仕事は選ばなければあります。

よほど何もない地方や限界集落にでもいかない限り仕事は無数にあるんです。

バイト、派遣、日雇い労働等・・・職種、業種、雇用形態に拘りを持たなければたとえ50歳の無職でも半ばホームレスのような生活をする必要はありません。

テレビを点けると仕事がないという理由で半ばホームレスのようになったり、生活保護になったりするようなニュースやドキュメンタリーが流れていたりしますが、あんなの仕事を選んでいるとしか思えません。

でもそれもそのはず。

今までずっと自動車の部品を作っていた人がいきなり介護の仕事をやれなんて言われても簡単に出来るわけないんですよね。

誰にでも「この仕事は絶対やりたくない!」って思う職業が多分いくつかあると思います。

長年同じ仕事をしてきた人にとっては今までやってきた仕事に近い仕事以外全部「絶対やりたくない仕事」なんですよね。

その仕事は絶対にやりたくない。

国が助けてくれるならそれにすがろうとする気持ち、分からなくもないんですよ。

仕事がないから生活保護になるわけじゃなくて、生活保護という手段があるから生活保護を受けようとするんですね。それがなければ皆介護なり飲食なり何かしら働いてますって。

20代で仕事がないなんて・・・

50代無職なら仕事がないと言われても百歩譲ってまあ仕方ないかなーと思います。

そうなってくるとやっぱり選べる仕事に本当に限りがありますし今までのキャリアが派遣とかバイトだと正社員で採用されるのはほとんど不可能ですから。

だけど20代で仕事がないと言っている人はもう本当に「選び過ぎ」としか言いようがない。限界集落とかに住んでいる人は別ですよ。物理的に会社がないわけですから。

正社員になったことがない人でも割と就職はできるらしいという記事にも書いたんですが、近年国内は全体的に人手不足の傾向があり、20代なら正社員経験がなくても採用を検討してくれる企業はたくさんあります。

正直20代で仕事がないと思っている人は条件とか職種、業種の選び過ぎか単に探してないだけなんじゃないかと思います。

確かに正社員経験のないフリーターは一流大学の新卒者に比べて選択肢が圧倒的に少ないかもしれません。

しかしまだまだ仕事を選ぶ余裕はあります。

無理してブラック企業ランキングに名前を連ねるような誰もが避ける会社に入らなくても割と就職出来るんですよね。まあ完全なホワイトで最高!みたいな会社は難しいかもしれませんが(それはフリーターに限った話じゃないけど)。

もっと視野を拡げよう

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私の住むところは地方なので確かに仕事が少ない。

私は県庁所在地である地方都市に住んでいるからまだましだけど、友人はもっと田舎に住んでるから確かにその地方で探せば仕事がないかもしれない。

だったらもっと視野を拡げるべきなんですよ。

市内にないなら市外も探すとか、それでもないなら県外に目を向けてみるとか。

東京、大阪までいかなくても以外と隣の県の方が仕事がたくさんあったりしますよね。例えば鳥取県と岡山県って隣同士だけど会社の数は比べ物にならないくらい岡山の方が多いんですよ。

まあ今は本当に地方の方がすごいスピードで少子高齢化が進んで若手の人材不足に苦しんでいるから逆に地方の方がブルーオーシャンだったりすることも多いんですが・・・

今はネットで全国の求人を簡単に調べることも出来るので「仕事がない」と思っている人は少しググってみてはどうでしょうか。

私が高校の時はネットの求人情報ってまだあんまり発達していなくて三大都市くらいしかなかったんですよね。

その頃にいつか自分で地方向けの求人サイト作ってやろうと思っていましたがいつの間にか出遅れましたね笑

求人サイトの中には、フリーターや第二新卒者専門の就職支援のサービスもあります。昔はなかったんですが…

採用率3倍アップも可能!20代のフリーター、第二新卒者は就職支援サービスを使おう

ブラック企業しかない…は一理あるが…

仕事があるのは分かるけど、ブラック企業ばかりだ…

という意見は理解できます。

特に最近は仕事がないどころか、人手不足の業界が増えてきているので、給料に対して仕事量が多すぎるという職種、業種が増えてきているように思います。

しかし逆に、労働環境が改善されてきている企業も増えてきています。

「ワンオペ」で大問題となった牛丼チェーンのすき家は深夜のワンオペを廃止し、時給を上げることで、業績も改善されています。

参考記事:復活「すき家」、業績急改善が止まらないワケ|東洋経済オンライン

人手不足が深刻化すれば、人材を確保するために従業員の待遇が比較的よくなやすいです。

企業側が「変わりはいくらでもいる」と思っているよりも「辞められて人手が足らなくなると困る」と思ってくれている方が待遇は良くなりますよね?

確かに劣悪な労働を強いるブラック企業は多いです。

しかし従業員を大事にする企業も少なくありませんし、これからも増えると思います。

フリーターや第二新卒を専門とする第二新卒AGENTneo等の人材サービスでは、ある程度求人が厳選されているため、

「離職率が高い」

「社会保険が無い」

「若手を育てる環境がない」

等、ブラック色の強い企業を避けることが出来ます。

20代で仕事を探す時はブラック企業に入社してしまわないように、人材サービスを活用しましょう。

⇒第二新卒AGENTneoの詳細はこちら

 

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コメントは2件です

  1. 20代で仕事がない、見つからないなんて大半が嘘です。
    仕事なんて選ばなければいくらでもあるなんて当たり前の記事書いて
    何がしたいの?バカの?

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