就活に失敗した人がすべきこと

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就活に失敗したらまずどうするべきか。焦って就職する必要はない

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以前「就活に失敗しても人生終わらないから安心しなさい」という話をしました。

これを書いてから8か月後の現在、最近になってようやく国内の労働力不足が懸念されるようになりましたね。

労働人口が年々減少しているのはわかりきっていることなので日本は遅かれ早かれ慢性的な労働力不足になるでしょう。

とは言っても、仕事は選ばなければなんとかなる時代になったものの、やはり労働環境が悪い会社も多くそれなりに対策しないといわゆるブラック企業でしか働けない人材となってしまいます。

本ページでは新卒で就活に失敗してフリーターになってしまう人、またはなってしまった人は「どうすれば少しでも良い仕事に就けるか」を解説していきたいと思います。

就活に失敗した人が進むべき2つの道

学生時代就活に失敗してそのまま卒業してしった人にはまず2つの道があると考えます。

一つは「第二新卒枠」を活用してすぐに就職する道。

もう一つは一旦就職は断念して自分を磨く道です。

第二新卒ならまだまだ優良企業に就ける可能性あり

第二新卒というのは卒業してまだ間もない学生や新卒で一旦就職したものの3年以内くらいに退職した人材を指します。

第二新卒は待遇が新卒と同様で新卒の一括採用と同タイミングで第二新卒者を雇い入れるケースもありますし、中途採用で若い人材が欲しい時に「第二新卒者歓迎」として募集するケースもあります。どちらにしても待遇は新卒者と同じことが多いです。

第二新卒は実質「フリーター」と変わりはありませんが人材紹介会社の力によって社会的にはフリーターより幾分かマシな扱いを受けています。変な話ですが社会ってそういうもんなんです。

そのため第二新卒エージェントneoJAIC等の第二新卒者を専門とする人材紹介会社を利用すれば既卒でも上場企業、優良企業に就職することは不可能ではありません。

もちろん競争率もそれなりにあり、学生時代に不採用を食らいまくった面接の仕方をしていては採用されるのも難しいと思いますが、応募側が第二新卒者を希望している以上やり方によっては受かる見込みが十分あるわけです。

就職試験の面接で全然受からない人のための面接の基本(超重要)等を参考に面接の対策をしっかりすれば学生時代の失敗を取り戻すことは十分可能です。

バイト、派遣、勉学に励む

もう一つの道はバイトや派遣等適度に働きながら資格勉強等自分を磨くという道です。

実は新卒一括採用のない欧米ではこれが割と当たり前だったりします。

自分が関心のある分野で一旦バイトや派遣で働きつつその分野に関する勉強をしたり、資格取得を目指したりするわけです。

景気の良かった時代はフリーターという言葉はそれほど悪い意味ではありませんでした。

元々フリーターは自由を意味するフリーとアルバイターをかけ合わせたもの。自分であえてその働き方を選んでしたわけなんですよね。

現代は正社員にあぶれた人が非正規雇用、フリーターみたいな扱いになってますが、その気になれば就職出来るという時代になりつつあるなら「あえてフリーターをする」というのも悪くはないんじゃないかと思います。

だらだら過ごしたら負け

第二新卒枠を使って就職する、就職せずに自分を磨く、どちらの道を進むにしても努力すれば良い結果を生むと思っていますがダラダラすると何をやってもしんどい生活となってしまいます。

というのもひと昔前なら良い会社に就職すればそれでOKだったんですが、今は良い会社に就職してダラダラしてて豊かになる時代ではありません。

入ってしまえば勝ち組という認識が強い古くからある日本の大企業はどこも経営難に苦しんでします。

シャープや東芝、NEC等一昔前なら勝ち組と言われた大企業でもいつ中国の会社に買われてもおかしくありません。

今のところ一度入社してしまえば簡単にクビになることはありませんが、「とりあえず入ってしまえばOK」という社員ばかりの状態がそう続くとは思えませんし無理に続けようとすると破たんするでしょう。

頑張れば今からでも遅くない

私は学生時代に頑張って大企業に就職した人も就活に失敗して就職していない人の差はそれほど大きくないと思っています。

世の中は前者と後者で天と地ほどの差があるように思われていますが実際差がつくのはここから先の話です。

社会に出て5年、10年、20年…

日本では同じ会社(優良企業)でずっと働き続けた人の方が評価されますが実際社会で必要とされるのは様々な会社で技術を磨いて総合的なスキルを持った人か、他の人が持っていない専門スキルを持っている人です。

前者は勤める会社を辞めてしまうと再就職が難しいです。

今から頑張って動けば社会人スタート時に失敗してしまったことが後々「良かった」と思える日も来るでしょう。

就活に失敗したら負け、就活に成功したから勝ちなどという単純構造じゃないんです実社会は。

 

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