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20代後半で就職した元フリーターのブログ

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【就活体験記3】どういう自分になりたいのかちゃんと考えてる?

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普通に考えて、自分が面接を受けた会社が就活のアドバイスをしてくれることなんて、ありえませんよね。

試験を受けに来た人物が、自分の会社にとって必要な人材であるかどうかを判別するのが人事であり、いちいち「どこがダメだった」とか「もっとこういう風に話したほうがいい」とか「志望動機が薄いからもっとエピソードを具体的に」だなんて丁寧に教えてくれることは、まあないです。

だからこそ不採用通知をもらった時に、ヤキモキするんですよねえ・・・

だってどこがダメだったのかが分からないから。

就職試験というのはまるで異性への告白に似ているかもしれません。

相手のことを好きになって(企業に興味を持つ)、好みや性格を知って(企業研究をする)、そしてアプローチして告白して(履歴書を出して面接を受ける)、成功したらお付き合いが始まる(採用)。

だから、ダメだった時にそのショックは半端ないぐらい大きいですよね。
なんでダメかも教えてもらえないから、ただただ自分という人間そのものが否定されたんじゃないかと自己嫌悪になり、どんどん自分に自信が持てなくなっていく。
このまま生きていてもいいことないんじゃないのか・・・
就活の苦労による自殺の件数も増えているようです。

そんな中、私が受けた1つの面接が、後に私の就活を大きく変えることになったのです。

前置きが長くなりましたが、私のことについてお話したいと思います。

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