フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

ホーム » アーカイブ

就職試験は30社受けて受からない場合は自分を改善すべき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


私の知人に某都内の大学に通っていた友人がいるんですが(もうとっくに卒業しています)、彼が就活していた頃よく飲みに行ったりしていて就活の話を聞かされました。

私は高卒なのですでに働いていたんですが、彼は大学生でひたすらエントリーシートを送っていました。

彼はまあよくいる普通の大学生で(一浪はしていましたが)、高望みしなければ一次選考は通過することが多く面接まで辿り着けていたそうです。

しかし全然受からない。

応募した数は100社近くで、唯一採用された会社はブラック企業ランキングに記載されている某飲食チェーン。当時はまだまだブラック企業という言葉はネットだけの言葉でしたが、やはり恐れおののいて辞退するきことに。

結局その年は就職せず大学に残ることに(俗に言う就職留年)、翌年も就活に失敗し現在契約社員で携帯電話販売会社に勤めています。

就職試験でほとんど落ちたことなかった私は「え?なんで受からないの?」って当時かなり疑問でしたが、実際50社、100社受けて一社も受からないって人は結構いるらしいです。

私はそういう人はまず数をこなすのをやめて自分を改善するべきだと思います。ダメなもんはダメ。受かるように自分を改善していきましょうというのが今日のお話です。

もちろん面接態度が良い人でも企業側と上手くマッチングしない場合は不採用になることもありますし他の要因(筆記試験等)で落とされるケースもあるかと思います。なので目安として30社面接受けて一社も受からなかった場合改善しましょう。

結婚したいけどフリーターだから出来ないと迷っている人に伝えたい話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


私は所得の低さが少子化に繋がるとは一概には言えないと思っていますが、それでも所得が低いこと、定職についていないがために結婚を躊躇っている人は結構多いんじゃないかなと思います。

で、そういう人達に26歳(無職)の時に籍を入れた私が言いたいこと。

「迷っている暇があればさっさと籍入れちゃいましょう」

理由は大きく二つあります。

一つは結婚した方が定職に付ける可能性がずっと高いということ。

もう一つは落ち着いたら、余裕が出来たらとか考えていたら一生結婚なんて出来ないということです。

20代後半から大学、専門学校に通うのはありか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


私も一時期考えたことがありましたが学校卒業を卒業していったん就職した後、再びに大学や専門学校等に通うってどうなんでしょうか。

最終的に私は大学も専門学校も行かなかったので知人からの情報でしかないんですが、案外社会人だった人が大学や専門学校に入学することもあるらしいです。

ちなみに社会人の大学入学者数は少し古いですが文部科学省のデータによると下記の通り。

面接で「何か質問はありますか?」と聞かれる理由とその返し方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


志望動機、前職の退職理由と並んで面接で聞かれることが多いこの、

「何か質問はありますか?」

という質問。

絞めの挨拶かのように決まって面接の一番最後に聞かれますよね。

そしておそらくこの質問は予め用意していないと答えることが出来ない可能性が非常に高いです。そしてなにより最後の質問となるためここで大きく印象が左右されることも多いです。

今日はこの最も厄介な上に合否を大きく左右する「質問はありますか?」について出来るだけ手短に書きます。

フリーター専門転職支援


ハタラクティブは20代の既卒、フリーターに特化した就職支援サービスで、内定率は80%以上にも及びます。
関東の方のみに限られますが、無料で利用出来るので就職を考えている方は是非ご相談ください。

最近の投稿
オススメ記事
人気記事

まだデータがありません。

カテゴリー
アーカイブ