フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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フリーターのための履歴書の書き方、バイトでも職歴欄は書くべき?

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フリーターというのはある意味社会のはみ出しものというか、転職、就職者のほとんどが学生もしくは社会人(会社員)に属されるので履歴書の書き方について書いてある本なんかもあまり参考にならなかったりしますよね。

「バイトしか職歴ない場合どういしよう・・・」

とかそんな悩みが付き物です。

というわけで本ページでは私が実際に採用された時の履歴書を基にフリーターでも受かりやすい履歴書の書き方について書きます。

あ、先に言っておきますが履歴書は手書きで書くことをお勧めします。

理由はこちら→フリーターだったら履歴書は絶対手書きで書くべき

中途採用だからこそ見られる面接時の最低限のマナー

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面接にマニュアルはありません。

学校のペーパーテストとは違い面接官の質問に対する正しい回答、模範解答はありません。

客観的に相応しくないと思われる回答でも面接官にとって印象が良ければ良い回答なわけです。面接に正解はありません。

正解はありませんが、ほぼ確実に間違いであると言い切れる面接時の言動があります。

それはマナー違反です。

特に中途採用では社会人として知っておかなければならないマナーを知らない人はほぼ採用されません。

企業側にとってはまだ会社員経験のない新卒者ならこれから教育すると割りきれますが、中途採用でそれを身につけていない人を採用するのはかなり躊躇われます。

面接時の言動で社会人としての常識、マナー、ルールを分かっていない人と思われた瞬間不採用になってしまう可能性が非常に高いです。

本ページではそうならないように気を付けるべき面接時のマナーについて解説します。

既卒でも新卒でもこういう人は絶対採用されない ~面接編~

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何社も受けてるのに全然通過しない・・・

手応えは悪くないのにいつもお祈りメール・・・

何がダメなんだろう・・・

そんな風に悩む人は後を絶ちません。

もしかしたら、今これを読んでいる画面の前のあなたも、同じように悩んでいる1人かもしれません。
ですが、ここで出会ったのも何かの縁。どうぞ、このまま読み進めてください。

会社で人事を担当する人は、年間で非常に多くの応募者を面接することになります。
大企業なら数百人・数千人単位ですね。
彼らはやはりプロですから、「こういう人材はいいな」という評価に加えて、「こういう人材はダメだ」という足切りラインを設けていることも多いんだとか。

どれだけ見た目が爽やかでも、どれだけ履歴書に素敵な言葉を並べていても、
面接での受け答え1つであっさり不採用というのはたくさんあります。

 

そこで今回は、「絶対にこういう人は採用されない!」というNGポイントを紹介していきたいと思います。

就活で必ず勝てる方法というのはありませんが、できるだけ負けないように対策を取ることはできます。
あなたも当てはまっていないかどうか、ぜひ一緒にチェックしていきましょう。

既卒でも新卒でも絶対採用されない人の履歴書の書き方

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実際に自分も就活を体験する中で、いろんな情報を見聞きしてきました。

転職するにあたって、転職アドバイザーの方に多くのアドバイスをいただいてきました。

就活の不安やプレッシャーで気分が落ち込みがちの時に、「何社も受けてるけど全然面接通過しません・・・どうしたら面接で受かるんでしょうか・・・?」と聞いたことがあります。

その時に言われたのは、

「こうすれば100%受かるという必勝法はないけれど、こういうことは絶対やってはいけないというNG項目ならある」

ということです。

就職の面接で緊張してしまう人のための対処法

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どんなに事前準備をしていても、どんなに模擬練習をしていても、いざ本番となるとどうしても緊張してしまいますよね。

中には緊張なんて言葉とは無縁な人もいるようですが、就職の面接時はだいたいの人が緊張すると思います。

私も例外ではなく面接時は緊張します。今はかなりましになりましたが二十歳くらいの若い時はものすごく緊張しました。それはもう記憶が曖昧になっちゃうくらいに。

よく『あがり症を治す方法』とか、『緊張しない心を作る方法』とかネットで怪しい商品が売られていたりするんですが、私は緊張しない方法なんかないと思っています。

まあそれくらい私も緊張しやすい性格なんですよね。朝礼どかで人前で話すのが完全に無理なタイプです。

というわけで今日は面接で緊張してしまう人のために、すごく緊張しやすい私が実践している対処法を書きます。

【連載 第4回】フリーター就職への道 面接で模範解答は論外?

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今回で「フリーター就職への道」は最終回となります。

第1回では応募する前の事前準備について、

【連載 第1回】フリーター就職への道 まずは事前準備から

第2回では応募する会社選びについて、

【連載 第2回】フリーター就職への道 受かる会社を選ぼう

第3回では応募書類、主に履歴書、職務経歴書について解説しました。

【連載 第3回】フリーター就職への道 応募書類の作り方

ラストの今回の内容はもちろん面接についてです。

ハローワークの求人にしても、人材紹介会社経由にしても採用するかどうかの決め手は最終的に面接に掛かっています。

さらに正社員はおろか準社員や契約社員等でも採用試験で面接を行わない企業はほとんどないので書類選考とは違い、面接は避けては通れません。

今回は就職で不利とされるフリーター向けに面接で受かるための必勝法を書きます。

とその前に大事なことを一つ。

書類選考が受かったということは面接次第で採用される可能性は十分あります。

書類選考が通ったら「絶対受かってやる!」

という気持ちで面接に挑みましょう。

就職試験は30社受けて受からない場合は自分を改善すべき

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私の知人に某都内の大学に通っていた友人がいるんですが(もうとっくに卒業しています)、彼が就活していた頃よく飲みに行ったりしていて就活の話を聞かされました。

私は高卒なのですでに働いていたんですが、彼は大学生でひたすらエントリーシートを送っていました。

彼はまあよくいる普通の大学生で(一浪はしていましたが)、高望みしなければ一次選考は通過することが多く面接まで辿り着けていたそうです。

しかし全然受からない。

応募した数は100社近くで、唯一採用された会社はブラック企業ランキングに記載されている某飲食チェーン。当時はまだまだブラック企業という言葉はネットだけの言葉でしたが、やはり恐れおののいて辞退するきことに。

結局その年は就職せず大学に残ることに(俗に言う就職留年)、翌年も就活に失敗し現在契約社員で携帯電話販売会社に勤めています。

就職試験でほとんど落ちたことなかった私は「え?なんで受からないの?」って当時かなり疑問でしたが、実際50社、100社受けて一社も受からないって人は結構いるらしいです。

私はそういう人はまず数をこなすのをやめて自分を改善するべきだと思います。ダメなもんはダメ。受かるように自分を改善していきましょうというのが今日のお話です。

もちろん面接態度が良い人でも企業側と上手くマッチングしない場合は不採用になることもありますし他の要因(筆記試験等)で落とされるケースもあるかと思います。なので目安として30社面接受けて一社も受からなかった場合改善しましょう。

面接で「何か質問はありますか?」と聞かれる理由とその返し方

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志望動機、前職の退職理由と並んで面接で聞かれることが多いこの、

「何か質問はありますか?」

という質問。

絞めの挨拶かのように決まって面接の一番最後に聞かれますよね。

そしておそらくこの質問は予め用意していないと答えることが出来ない可能性が非常に高いです。そしてなにより最後の質問となるためここで大きく印象が左右されることも多いです。

今日はこの最も厄介な上に合否を大きく左右する「質問はありますか?」について出来るだけ手短に書きます。

最後の逆質問は恒例行事のため、あらかじめ用意しておくと使える可能性が非常に高いです。

履歴書の退職理由の書き方と面接で聞かれた時の上手い答え方

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「以前勤めていた会社はどうして辞めたんですか?」

面接で志望動機と並んで高確率で訊かれる定番の質問ですね。

私は基本的に面接は質問を予測して準備する必要はないと思っているんですがほぼ確実に聞かれるであろうこの質問に限ってはある程度回答を用意しておいた方がいいと思います。

というわけで今日は「履歴書での退職の理由の書き方」と「退職理由を訊かれた時の答え方」について書きます。

フリーターだったら履歴書は絶対手書きで書くべき

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就活シーズンに度々ネットでも話題になる論争の一つに、

「履歴書は手書きで書くべきか」

というのがあります。

わざわざ履歴書を文房具やで買わなくてもエクセル等でテンプレートをダウンロード出来るようになった現代、効率だけを考えた場合履歴書を手書きで書くメリットは皆無のように思えます。

しかし、私はどちらかというと手書き派です。もちろん業種にもよりますしその人(応募する人)の意向にもよります。

が、このブログのメイン読者であるフリーターが応募するなら極力履歴書は手書きで書いた方がいいと思っています。

その前にまずは一般的にどう思われているのか、よく言われているメリット、デメリットから見ていきましょう。

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