フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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フリーターの就職の記事一覧

経験なしだけど就職したいフリーターが取ると良い資格

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「資格は役に立たない」

と言われることが多いですが、それでも経験のない人にとってその分野に足を踏み入れるために『資格』を習得することには意味があります

もちろん資格さえ取れれば就職出来るわけではありません。

ただ以前こちらの記事にも書いた通り、資格勉強をすることでその仕事がどんな仕事なのかをイメージすることが出来ますし、その仕事を志願する「本気度」を客観的にアピールすることが出来ます。

「この仕事がしたいと思って勉強しました」

という感じ。

ただ一言に資格と言っても日本には国が認可する国家資格やマイクロソフトやオラクル等民間企業が主催するベンダー系資格等様々あり、何を取得すればいいか迷う人も多いんじゃないでしょうか。

本当は自分のやりたい仕事に関する資格を取得することが望ましいんですが、そんな明確にやりたいことがある人ばかりではないと思います。

なので本ページでは独学または職業訓練等でも取得することが出来る比較的就職に繋がりやすいと思われる資格を紹介します。

フリーターが正社員で採用されるための条件と採用までの道のりについて解説

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このブログでも何度かお伝えしましたが日本は今、建築業界を始め若年層の人材不足の業種が増加傾向にあります。

日本の人事部の記事によると人材不足によって既に影響が出ていると感じている企業は実に6割以上に上り、半数以上が現段階で人手不足となっていることがうかがえます。

9割を超える企業が「人手不足」による影響を懸念

何故そのような事態になっているか、は元記事を読んでいたらいたら分かってくると思いますが注目すべきは、

「人手不足の解消策として、最も有効な策は何だとお考えですか?」

という質問に対して、1位の「社内統制の等見直し(27.6%)」に次いで2番目に多かった回答が「新卒・既卒採用の拡充(23.0%)」であること。そしてこの中に派遣、パート、バイトは含まれていないこと。

つまり約4社に1社が正社員を雇いたいと考えているということです。

にも関わらず・・・

就職出来ずに困っているフリーターや就活生もたくさんいます。

何故このようなことが起きてしまうのか。

要因はやはり一度雇ってしまうと簡単に解雇に出来ない日本の労働法に問題があると予想します。

一度採用してしまうと多少使えないからといってクビには出来ないから出来る限り優秀な人を選びたい。採用で失敗したくないから慎重になってしまうわけですね。

特にフリーターは社会的評価が低く印象が悪いため採用する側も慎重にならざるを得ないわけです。

だから私達仕事を探す側はたとえ人手不足の会社でも御眼鏡に適うように就職試験でアピールする必要があります。

ではその慎重になっている企業の御眼鏡に適うには、採用条件を満たすためにはどうすればいいでしょうか。

就職するのは地方と都会ではどっちが有利か

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ネット社会の現代では市外、県外の仕事を探すことが容易なので、縁故入社が基本だった昔と違って今は別に近所で探す必要はなくなりました。

ネットの情報を見て、

「都会の方が仕事があるから県外に出よう」

「地方の方が競争率が低いから地方に出よう」

のように考える人も多いと思います。

確かに都会の方が求人数が多いのでその分仕事はたくさんあります。逆に地方は求人数が少なく自分がやりたいと思った仕事の採用枠が少なかったり、そもそも求人自体がほとんどなかったりします。

一方で都会は求人の数が多い分仕事を探している人も多いので競争もあり、逆に地方では若年層の人口が減っているので競争がほとんどなかったりもします。

都会と地方ではどちらの方が就職しやすいんでしょうか。

大学を中退してしまった人はどのようにして就職活動するべきか

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文部科学省の発表によると経済的な理由や学業不振等が理由で大学を中退する人が全体の2~3%程度いるようです。

私のようにお金がなくて大学に進学しなかった立場の人間からすると、とてももったいないなーと思います。入学費用とか、それまでの学費とか結構高いんですよね。中退するとそれらがすべて無駄になってしまうわけです。

そんなことはさておき、大学を中退してしまう最大の不安要素はやはり就職が出来るかどうかですよね。

大学中退は高卒よりも悪印象で、中退直後でもニートやフリーターと同等とみなされるでしょう。

なので本ページでは大学を中退してしまって、

「就職どうしよう・・・」

と思っている人や、大学を辞めようか悩んでいる人のために、大学中退者は就職出来るのか?またどのようにして就職活動をすべきかを書きたいと思います。

フリーターが仕事を探すならハローワーク?求人誌?それともネット?

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正社員の求人を探す場合、ハローワークが一般的だと思いますが他にも新聞の広告、街のあちらこちらにある求人情報誌、最近はインターネットでもさまざまな経路で求人情報を閲覧することが出来ます。

これから就職、または転職を考えている人の中にはどれで探すべきか迷っちゃう人もいると思いますので、ここは一つそれぞれの特徴等を紹介しようと思います。

フリーター歴5年だった私が感じたフリーターのメリットとデメリット

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21歳くらいの頃から約5年間フリーターだった私は結婚を機に今の会社に就職しました。26歳の誕生日を過ぎて3カ月くらいの頃です。

フリーターをやっている時はそれほど正社員願望はなかったんですが、20代も後半に差し掛かり半ば勢いで結婚したりもしたので定職に就くことを決めて今の会社に就職しました。

入社した会社は本当に絵に描いたような何処にでもありそうな中小企業で、ごくごく平均的な日本のサラリーマンをやっています。まあ地方なので電車通勤ではありませんが。

今日は入社して2年半くらいになるのでなんとなく振り返りながら正社員と比較しながらフリーターとして働くメリット、デメリットを共有できたらと思ったので書き出します。

※一口に正社員と言っても様々なので簡単な職種、待遇等を書いておきます。

給料 - 入社時は未経験なので新卒者と同等、中小企業の平均値くらい。

ボーナス - 年2回、足して3カ月分くらい。

休日 - 基本的に土日祝、お盆、年末年始は休み。土曜日出勤が月1.5回ほどある。

職種 - 法人向け営業。といっても飛び込み営業等はなく営業オンリーではないので総合職に近い感じ。

残業 - あり。残業代は出ない。

昇給 - あり。年一回。2年で平均1万くらい上がっている

残業代が出ないのは営業職だとメーカー等割と優良企業でもよくあるらしいです。なのであんまり気にしていません。

正社員になったことがない人でも割と就職はできるらしい

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今まで正社員として勤めた経験がなくて就職活動して正規雇用に仕事で採用される気がしないと不安を抱えているフリーターは多いようです。

が、私の同級生を含め正社員経験のないフリーターが正社員として採用される人は割と普通にいます

私は中学校で普通に学校に行っていればどんなにテストの点数が低くても入学出来るような誰でも入れる高校を卒業したわけですが、学力のない普通科の学校なので大学や専門学校へ進学する人は全体の3分の2程度でした。

では残り3分の1はどうしたかというと私のように就職出来た人は少数派で、ほとんどの人がフリーター(当時はプータローとか呼ばれていた)になっていました。地方で仕事が少ない上に就職難でしたから決して珍しいことではなかったんですよね。当時高卒の有効求人倍率は50%切っていたくらいですから。

仕事をすぐ辞める人は生き残れるか。将来どうなるかを解説する

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「仕事が続かない」

「入社してもすぐ辞めたくなる」

「辞めてしまってもう2社目だけどまた辞めたい…」

と思う人は多いです。

私もその一人で現在30歳になりますが、最も続いた仕事は高校の時のアルバイト(約3年間)です。

だいたい1~2年くらいで辞めてしまうことが多いです。

という感じで「仕事が長続きしない」、「入ってまだ数カ月だけど本当に辞めたい」、

「だけど辞めて再就職出来るかわからない…」

と悩む人はきっとたくさんいると思います。

というわけで本ページでは20代前半の時から仕事を辞めまくって今に至る私の経験を交えながら、

「すぐに仕事を辞めてしまっても将来大丈夫か?」

についてお話しようかと思います。

第二新卒・既卒・フリーターが就職したいと考えるならとりあえずジェイックを使ってみては?

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このブログでも何度か触れていますが、近年フリーターや第二新卒を専門とする就職支援会社が増え、仕事経験の浅い既卒者でもかなり有利に就職活動ができるようになりました。

その中でも特に最近利用者も増え、知名度が上がりつつあるのがジェイックです。

ジェイックは若年層(20代)を専門とした就職支援サービスを行っており、これまで14,000人以上の利用者が正社員として就職することに成功しています。

本ページでは正社員として定職に就きたいと考える人向けに、ジェイックを利用するメリット、デメリットまで解説します。

諦めるな!正社員になることが出来たフリーターの特徴

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私はよほど不良っぽい人でなければ誰でも入学出来る普通科の高校出身なので就職組の同級生はフリーター時代を経験している人ことが多いです。当時は今よりもずっと厳しかったですし。

しかし20代半ばを過ぎると私を含め正社員として定職に就いて働いている人と派遣やバイト等をしてフリーターのままの人に分かれます。

20代後半で正社員として働いている人とフリーターのままでいる人の違いは何でしょうか。

今年初めに開催された高校の同窓会で感じたことを書こうと思います。

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