フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

ホーム » フリーターの就職 » 

フリーターの就職の記事一覧

正社員になったことがない人でも割と就職はできるらしい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


今まで正社員として勤めた経験がなくて就職活動して正規雇用に仕事で採用される気がしないと不安を抱えているフリーターは多いようです。

が、私の同級生を含め正社員経験のないフリーターが正社員として採用される人は割と普通にいます

私は中学校で普通に学校に行っていればどんなにテストの点数が低くても入学出来るような誰でも入れる高校を卒業したわけですが、学力のない普通科の学校なので大学や専門学校へ進学する人は全体の3分の2程度でした。

では残り3分の1はどうしたかというと私のように就職出来た人は少数派で、ほとんどの人がフリーター(当時はプータローとか呼ばれていた)になっていました。地方で仕事が少ない上に就職難でしたから決して珍しいことではなかったんですよね。当時高卒の有効求人倍率は50%切っていたくらいですから。

仕事をすぐ辞める人は生き残れるか。将来どうなるかを解説する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


「仕事が続かない」

「入社してもすぐ辞めたくなる」

「辞めてしまってもう2社目だけどまた辞めたい…」

と思う人は多いです。

私もその一人で現在30歳になりますが、最も続いた仕事は高校の時のアルバイト(約3年間)です。

だいたい1~2年くらいで辞めてしまうことが多いです。

という感じで「仕事が長続きしない」、「入ってまだ数カ月だけど本当に辞めたい」、

「だけど辞めて再就職出来るかわからない…」

と悩む人はきっとたくさんいると思います。

というわけで本ページでは20代前半の時から仕事を辞めまくって今に至る私の経験を交えながら、

「すぐに仕事を辞めてしまっても将来大丈夫か?」

についてお話しようかと思います。

経験なしだけど就職したいフリーターが取ると良い資格

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


「資格は役に立たない」

と言われることが多いですが、それでも経験のない人にとってその分野に足を踏み入れるために『資格』を習得することには意味があります

もちろん資格さえ取れれば就職出来るわけではありません。

ただ以前こちらの記事にも書いた通り、資格勉強をすることでその仕事がどんな仕事なのかをイメージすることが出来ますし、その仕事を志願する「本気度」を客観的にアピールすることが出来ます。

「この仕事がしたいと思って勉強しました」

ってね。

ただ一言に資格と言っても日本には国が認可する国家資格やマイクロソフトやオラクル等民間企業が主催するベンダー系資格等様々あり、何を取得すればいいか迷う人も多いんじゃないでしょうか。

本当は自分のやりたい仕事に関する資格を取得することが望ましいんですが、そんな明確にやりたいことがある人ばかりではないと思います。

なので本ページでは独学または職業訓練等でも取得することが出来る比較的就職に繋がりやすいと思われる資格を紹介します。

第二新卒・既卒・フリーターが就職したいと考えるならとりあえずジェイックを使ってみては?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


このブログでも何度か触れていますが、近年フリーターや第二新卒を専門とする就職支援会社が増え、仕事経験の浅い既卒者でもかなり有利に就職活動ができるようになりました。

参考記事:採用率3倍アップも可能!20代のフリーター、第二新卒者は就職支援サービスを使おう

その中でも特に最近利用者も増え、知名度が上がりつつあるのがジェイックです。

ジェイックは若年層(20代)を専門とした就職支援サービスを行っており、これまで14,000人以上の利用者が正社員として就職することに成功しています。

本ページでは正社員として定職に就きたいと考える人向けに、ジェイックを利用するメリット、デメリットまで解説します。

大学を中退してしまった人はどのようにして就職活動するべきか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


文部科学省の発表によると経済的な理由や学業不振等が理由で大学を中退する人が全体の2~3%程度いるようです。

私のようにお金がなくて大学に進学しなかった立場の人間からすると、とてももったいないなーと思います。入学費用とか、それまでの学費とか結構高いんですよね。中退するとそれらがすべて無駄になってしまうわけです。

そんなことはさておき、大学を中退してしまう最大の不安要素はやはり就職が出来るかどうかですよね。

大学中退は高卒よりも悪印象で、中退直後でもニートやフリーターと同等とみなされるでしょう。

なので本ページでは大学を中退してしまって、

「就職どうしよう・・・」

と思っている人や、大学を辞めようか悩んでいる人のために、大学中退者は就職出来るのか?またどのようにして就職活動をすべきかを書きたいと思います。

諦めるな!正社員になることが出来たフリーターの特徴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


私はよほど不良っぽい人でなければ誰でも入学出来る普通科の高校出身なので就職組の同級生はフリーター時代を経験している人ことが多いです。当時は今よりもずっと厳しかったですし。

しかし20代半ばを過ぎると私を含め正社員として定職に就いて働いている人と派遣やバイト等をしてフリーターのままの人に分かれます。

20代後半で正社員として働いている人とフリーターのままでいる人の違いは何でしょうか。

今年初めに開催された高校の同窓会で感じたことを書こうと思います。

面接の時点でブラック企業を感じたら入社してはいけない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


面接に行くと嫌な感じがする会社って少なくないですよね。

なんというか働いている従業員に覇気がなかったり、担当の面接官は態度がデカかったり…

私もそういう会社で強烈な面接官に遭遇したことがあります。

悪いことは言いません。

直感的に、

「この会社ヤバイ」

と思ったらたとえ採用の通知があっても断った方が良いです。

私の経験上、ブラック企業体質の会社の面接が必ずブラックな感じの面接とは限りませんが、ブラック企業を臭わす面接をする会社は十中八九ブラックです。

30歳を超えたフリーターが正社員として働くためにはどうするべきか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


少子高齢化による人材不足の現代では、就職が厳しいと言われたフリーターでも割と正社員として就職することが可能です。

正社員になったことがない人でも割と就職はできるらしい

しかしこれはあくまで20代までの話。20代までならフリーターを専門とする人材紹介会社が多数あるほどフリーターでも人材としての需要があるわけです。

しかし30歳を超えてしまうとこれら人材紹介会社の登録対象外となります。

ということはつまり、30歳を超えたフリーターには需要が全くないということなんですよね。

だから30歳以上のフリーターは正規雇用の求人に応募しても受かる可能性はかなり低いことが予想できます。というか実際にかなり厳しいです。

では30歳を超えてフリーターをしている人は正社員として働くことが出来ないのか?

というとそうとも言い切れません。

フリーターが就職するための書類選考攻略法まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


アルバイトやパートと違い正社員求人の多くには書類選考(主に履歴書と職務経歴書による選考)があります。

もちろん職種や業種、会社によっては書類選考を行っていない場合もありますが、書類選考を行っている会社に応募する際は人材支援サービス等を利用しない限り書類選考を避けて通れません。

そしてだいたい応募が集まるような会社、人が「入りたい」と思うような会社は書類選考を実施しています

なのでフリーターでもそれなりに良い会社に入社したいと思っている人はまず書類選考を攻略する必要があります。

本ページではフリーターでもパス出来る書類の書き方をまとめようと思います。

フリーターは女性であっても就職した方が良いと思う理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


女性だからどうとか、男性だからこうだとか、そんな話は極力したくないんですが・・・

これはあくまで私の体感に過ぎませんが、女性は男性に対して「定職に就かなければならない」という意識を持っている人が少ないように感じます

特に私のような低学歴で低所得者層だとバイトでも正社員でも給料にそれほど大きな違いはないですし、それに加えて女性だと「結婚すればいいじゃん?」っていうのもあるせいか、就職する気が起きないのかもしれません。

自分が女だったらそう思ってるかも…?

でもその考え方って危ういと思うんですよ。

フリーター専門転職支援


ハタラクティブは20代の既卒、フリーターに特化した就職支援サービスで、内定率は80%以上にも及びます。
関東の方のみに限られますが、無料で利用出来るので就職を考えている方は是非ご相談ください。

最近の投稿
オススメ記事
人気記事
カテゴリー
アーカイブ