フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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面接術の記事一覧

フリーターは自己PRで何をアピールするか

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面接時はもちろん職務経歴書でも必要なこの自己PR。

自己PRってなんだか抽象的で難しいですよね。

なのでまずは自己PRの定義を明確にします。

ネットで検索しても「自分をアピールすることだ」みたいなことを書いているのをよく見ますが、自己PRのPRは厳密にはアピールを意味する言葉ではありません

自己PRのPRは英語の「Public Relations」で、翻訳すると「広報」となります。

なので本来自己PRは自分を他者に報告する、つまり自己紹介に近いニュアンスで捉えられるべきはずの言葉なんですが、どこから捻じ曲がった解釈がされるようになったのか「アピールする」、「主張する」、「訴える」という行為に近いような捉え方をされています。

フリーターが就職の面接で絶対抑えるべき3つのポイント

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このブログでも何度か書きましたがフリーターでも20代までなら就職することはそれほど難しくありません。

たとえ正社員経験がなくても、職歴に空白期間があってもしっかり戦略を立てて就活に望めば割と受かります。

しかし就職試験の面接で全然受からない人のための面接の基本(超重要)でも書いた通り面接がダメだと受かる人でも受からなくなります。

中途採用の試験で履歴書を送って書類選考を通過した企業は面接次第で採用される可能性があった証拠です。

フリーターで書類選考が通らないものはどうしようもありませんが面接の対策をすることは可能です。

本ページではフリーター歴5年で就職した私の経験を交えながら面接に受かるポイントを書きたいと思います。

就職試験の面接で受からない人の特徴

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新卒の就活の現場では内定を貰える人と何社受けても全然受からない人の二手に大きく分かれます。

前者は10社~20社受ければ少なくとも2~3社内定を貰えるのに対し後者は50社、100社受けても1社も受からないなんてことがあったりします。

新卒に限らず中途採用でもやはり受かる人と全然受からない人の二手に分かれてしまいます。

二人の違いはどこにあるのでしょうか。

新卒者の場合学歴が物を言うことが多いので一概に面接がダメだとは言えませんが、後者は書類が通過して面接までいけたとしてもやはり全然受からないという状況に陥ってしまいます。

その場合大抵は面接の仕方が悪く面接で落とされていることが多いです。

本ページでは面接で受からない人、落とされやすいやすい人の特徴を上げてみます。

フリーターは志望動機を聞かれたらどう答えるべきか

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面接で必ず訊かれる志望動機。

本当にその仕事がやりたくて、本当にその会社の労働条件面以外の理由で入社したくて志願したのなら簡単に答えることが出来ますがだいたいはそうじゃないことが多いですよね。

特にフリーターから正社員の求人を志願する場合基本的に未経験からになるので「前職の経験を活かして・・・」のような答え方もしづらいので悩むところだと思います。

給料面や休日、福利厚生等の待遇を志望動機にするのはNGと言われていますし、かといって必要以上にその会社を持ち上げるのもどうなのか・・・

志望動機ってかなり悩ましいですね。

しかし面接で志望動機を聞かれる可能性はかなり高いので事前に準備をしていった方が良いに決まってます。

というわけで今日はフリーターが正社員求人の面接で訊かれる志望動機についてどう回答するべきかを書きます。

中途採用だからこそ見られる面接時の最低限のマナー

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面接にマニュアルはありません。

学校のペーパーテストとは違い面接官の質問に対する正しい回答、模範解答はありません。

客観的に相応しくないと思われる回答でも面接官にとって印象が良ければ良い回答なわけです。面接に正解はありません。

正解はありませんが、ほぼ確実に間違いであると言い切れる面接時の言動があります。

それはマナー違反です。

特に中途採用では社会人として知っておかなければならないマナーを知らない人はほぼ採用されません。

企業側にとってはまだ会社員経験のない新卒者ならこれから教育すると割りきれますが、中途採用でそれを身につけていない人を採用するのはかなり躊躇われます。

面接時の言動で社会人としての常識、マナー、ルールを分かっていない人と思われた瞬間不採用になってしまう可能性が非常に高いです。

本ページではそうならないように気を付けるべき面接時のマナーについて解説します。

既卒でも新卒でもこういう人は絶対採用されない ~面接編~

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何社も受けてるのに全然通過しない・・・

手応えは悪くないのにいつもお祈りメール・・・

何がダメなんだろう・・・

そんな風に悩む人は後を絶ちません。

もしかしたら、今これを読んでいる画面の前のあなたも、同じように悩んでいる1人かもしれません。
ですが、ここで出会ったのも何かの縁。どうぞ、このまま読み進めてください。

会社で人事を担当する人は、年間で非常に多くの応募者を面接することになります。
大企業なら数百人・数千人単位ですね。
彼らはやはりプロですから、「こういう人材はいいな」という評価に加えて、「こういう人材はダメだ」という足切りラインを設けていることも多いんだとか。

どれだけ見た目が爽やかでも、どれだけ履歴書に素敵な言葉を並べていても、
面接での受け答え1つであっさり不採用というのはたくさんあります。

 

そこで今回は、「絶対にこういう人は採用されない!」というNGポイントを紹介していきたいと思います。

就活で必ず勝てる方法というのはありませんが、できるだけ負けないように対策を取ることはできます。
あなたも当てはまっていないかどうか、ぜひ一緒にチェックしていきましょう。

就職の面接で緊張してしまう人のための対処法

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どんなに事前準備をしていても、どんなに模擬練習をしていても、いざ本番となるとどうしても緊張してしまいますよね。

中には緊張なんて言葉とは無縁な人もいるようですが、就職の面接時はだいたいの人が緊張すると思います。

私も例外ではなく面接時は緊張します。今はかなりましになりましたが二十歳くらいの若い時はものすごく緊張しました。それはもう記憶が曖昧になっちゃうくらいに。

よく『あがり症を治す方法』とか、『緊張しない心を作る方法』とかネットで怪しい商品が売られていたりするんですが、私は緊張しない方法なんかないと思っています。

まあそれくらい私も緊張しやすい性格なんですよね。朝礼どかで人前で話すのが完全に無理なタイプです。

というわけで今日は面接で緊張してしまう人のために、すごく緊張しやすい私が実践している対処法を書きます。

【連載 第4回】フリーター就職への道 面接で模範解答は論外?

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今回で「フリーター就職への道」は最終回となります。

第1回では応募する前の事前準備について、

【連載 第1回】フリーター就職への道 まずは事前準備から

第2回では応募する会社選びについて、

【連載 第2回】フリーター就職への道 受かる会社を選ぼう

第3回では応募書類、主に履歴書、職務経歴書について解説しました。

【連載 第3回】フリーター就職への道 応募書類の作り方

ラストの今回の内容はもちろん面接についてです。

ハローワークの求人にしても、人材紹介会社経由にしても採用するかどうかの決め手は最終的に面接に掛かっています。

さらに正社員はおろか準社員や契約社員等でも採用試験で面接を行わない企業はほとんどないので書類選考とは違い、面接は避けては通れません。

今回は就職で不利とされるフリーター向けに面接で受かるための必勝法を書きます。

とその前に大事なことを一つ。

書類選考が受かったということは面接次第で採用される可能性は十分あります。

書類選考が通ったら「絶対受かってやる!」

という気持ちで面接に挑みましょう。

面接で「何か質問はありますか?」と聞かれる理由とその返し方

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志望動機、前職の退職理由と並んで面接で聞かれることが多いこの、

「何か質問はありますか?」

という質問。

絞めの挨拶かのように決まって面接の一番最後に聞かれますよね。

そしておそらくこの質問は予め用意していないと答えることが出来ない可能性が非常に高いです。そしてなにより最後の質問となるためここで大きく印象が左右されることも多いです。

今日はこの最も厄介な上に合否を大きく左右する「質問はありますか?」について出来るだけ手短に書きます。

就職試験の面接で全然受からない人のための面接の基本(超重要)

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高校や大学生の新卒採用試験でも、フリーターの就職試験でも面接で落ちまくる人っていますよね。

私は高卒ですが22歳の時、同級の大学生が100社近く面接受けて受からなかったので就職留年するみたいな話を聞いて驚きました。

普通100社受けてダメだったら一生受からねえですよ。その同級生はブラック系な居酒屋チェーンには受かったみたいですがもちろん辞退。

なんでこういうことが起きてしまうかと言うと完全に面接の仕方が悪いんですよね。

私は大学を出ていないので大学の新卒採用試験について詳しく知りませんが、新卒採用でも中途採用でも何でもだいたい普通書類選考があって通過したら面接という感じじゃないですか。書類選考がない場合もありますが。

で、書類通過して面接まで行きつけるのに落とされてしまうのは完全に面接がダメだからです。

特に50社、100社受けて受からないという人は、おそらくどの企業を受けても常に論外な面接を行っています。

逆に私は転職を繰り返した結果、職歴がヤバイことになり書類でほとんど落とされます。ちなみに学歴なし、資格なしの三重苦です。

しかし現在働いている会社は10社くらい応募して唯一書類が通って面接で受かった会社です。ちなみに誰でも雇うようなブラック企業ではありません。

というわけで今日は面接が割と得意な私が超重要な就職試験の面接の基本を書こうかと思います。新卒、中途採用問わず役に立つ情報だと思いますので是非最後までご一読ください。

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