フリーターのための就職

20代後半で就職した元フリーターのブログ

このままフリーター続ける?それとも正社員目指す?

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会社を辞めるタイミングと辞めると言い出せない人に伝えたい話

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「残業代が出ない」

「休日出勤が多い」

「人間関係が上手くいかない」

「上司のパワハラが・・・」

会社で働いていると仕事内容に関係ない問題が多くしんどいなあと思うことはよくあると思います。

「もう辞めたい」

と思っても中々辞めるタイミングを逃してしまったり、そもそも上司に告げることが出来ずに悩んでいるという人は多いと思います。

今日はそういう「辞めたいけど辞められない」という人のために少し役に立つかもしれない話。

会社を辞めるタイミングと辞めると切り出せない時にどうするかについて書きます。

仕事に慣れなくて辛いと感じる若手社員に実践してほしい3つのこと

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就職や転職で一番しんどい時期はやっぱり働き始めの時ですよね。

仕事内容はもちろん職場の空気も読めずなかなか上手くいきません。

私も派遣社員や正社員として様々な職場を渡り歩いてきましたどんなに転職を繰り返してもやっぱり仕事は慣れるまでが大変です。

特に社会に出て初めて働く新卒者は職務はおろか一般的な社会常識から覚える必要があり慣れてそつなくこなせるまでに時間が掛かります。

半年、1年勤めても中々慣れず、

「もう辞めたい」

とか思ってしまう人も多いんじゃないかなと思います。

今日はそんなあなたのために辞める前に是非実践して頂きたいことがあります。

・・・まあ辞めたかったらすぐに辞めるというのも一つの手ですがね。

正社員になりたくないと思っているフリーターに言いたい話

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今の時代正社員だからといって将来安泰とは限らないし精神的にも肉体的にも正社員はキツイ。おまけに派遣やバイトならほぼ必ず支給される残業代も正社員だと出ないところが多い。

はっきり言って正社員で働くよりフリーターでいる方が楽なんじゃないの?

そう思っていた私は約5年間フリーター生活を続けていました。

26歳の頃に正社員として就職した今でもフリーターで居続ける人を否定しようとは思いませんし「フリーターの方が楽である」ことには間違いないと思います。

しかし実際正社員として働いてみて改めて知った良い面もたくさんあったので少しお伝えしたくなりました。

是非お付き合いください。

やりたい仕事が見つからない理由と見つける方法

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学校を卒業して採用された会社になんとなく就職したけど仕事に面白さややりがいを感じず退職してフリーターをやっているという人は多いと思います。

私もその一人で高校を出て二社ほど正社員として働きましたが特にやりがいも感じられず二社とも2年足らずで退職しそこから5年くらいフリーターをやっていました。

正社員で働いていた時に思ったことはやっぱりある程度自分が好きな分野、興味のある分野、やりがいを感じる仕事をしないと続けるのがとても苦痛だということです。

なので次に正社員として働く時はそういう仕事に就いて長く働きたいと思ったんですが私は分のやりたいこと、好きなこととか時になかったんですよね。

私以外にもどうせ働くなら好きな分野の仕事をしたいという人は結構多いんじゃないかなと思います。

だけど好きなことが特にない、やりたいことが見つからないからとりあえずフリーターやっている。

私もそう感じて5年くらい好きな仕事、やりたい仕事を探しながらフリーターをしていました。結果今は割と好きな分野で働いています。

というわけで今日はフリーター時代に私が好きな仕事、やりたい仕事を見つけるために実践したことを書きます。

バイトに受からない場合の対処法

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アルバイトの面接で落ちるってとても恥ずかしい印象ですが、何を隠そう私も過去にアルバイトの面接で何度も落ちたことがあります。ちなみにコンビニで2回、スーパーで1回です。

バイトの面接で不採用になるとすごいヘコみますよね。私も高一の時に初めてアルバイトの面接に行って不採用だった時は相当ショックでした。まさか落ちるなんて・・・

でも大人になった今なら分かるんですがアルバイトの面接でも、普通に落ちますよね。

当たり前です。一人の採用枠に希望者が2人いたら片方は間違いなく不採用になるわけですから。何も恥ずべきことではないんです。

だけどやっぱり出来る限り採用率は高めたいですよね?

アルバイトの面接でも競争はありますが正規雇用ほど人は集まりませんし、何よりみんなアルバイトだと思って舐めて掛かるので少し真面目にやればだいたいが採用されます。

みんな真面目にやらないから少し真面目に頑張るだけで採用される確率はグッとあがります。

本ページでは舐めてかかってアルバイトの面接に落ちないように注意すべきこと等を書きます。

結婚したいけどフリーターだから出来ないと迷っている人に伝えたい話

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私は所得の低さが少子化に繋がるとは一概には言えないと思っていますが、それでも所得が低いこと、定職についていないがために結婚を躊躇っている人は結構多いんじゃないかなと思います。

で、そういう人達に26歳(無職)の時に籍を入れた私が言いたいこと。

「迷っている暇があればさっさと籍入れちゃいましょう」

理由は大きく二つあります。

一つは結婚した方が定職に付ける可能性がずっと高いということ。

もう一つは落ち着いたら、余裕が出来たらとか考えていたら一生結婚なんて出来ないということです。

20代後半から大学、専門学校に通うのはありか

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私も一時期考えたことがありましたが学校卒業を卒業していったん就職した後、再びに大学や専門学校等に通うってどうなんでしょうか。

最終的に私は大学も専門学校も行かなかったので知人からの情報でしかないんですが、案外社会人だった人が大学や専門学校に入学することもあるらしいです。

ちなみに社会人の大学入学者数は少し古いですが文部科学省のデータによると下記の通り。

仕事辞めるしかない?メンタルの弱い人は仕事とどう向き合うか

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うつ病患者が年々増加し、メディアでも新型うつ病がどうとかパワハラがどうとか騒がれていて、それを見た中高年がよく、

「最近の若者は打たれ弱いなあ」

とか言ってたりするのを耳にします。

でもそれ本当にどうかと思いますよ。

私は仕事嫌いで転職繰り返しまくって結婚して就職してやっと落ち着いたと思ったけど、もうすでに辞める気満々の社会不適合者ですが、幸いにもメンタルは割と強い方かなと思います。それにどちらかというとそれなりに仕事が出来てしまうタイプなので評価もされて割と会社員に向いているような気もします。

が、それでもやっぱりしんどい時はありますし、二度と会社に行きたくないって心底思うこともよくあります。私のようなタイプの人間でもしんどい世の中ですから落ち込みやすい人、あまり器用じゃない人がよく怒られているのをみたりするといたたまれない気持ちになるわけです。

その前まず言いたいこと。うつ病は決して若い人に多いわけではありません。

下のグラフはうつ病、躁うつ病(そううつ病)患者の推移です。

図録▽うつ病・躁うつ病の総患者数さまより

正社員3年目だけどフリーターに戻りたいと思っている理由

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正社員で働くってまじ大変ですね。

そりゃあまあ職種にもよると思いますが、3年目にしてドロップアウトしたくってたまりません。つまりさっさと辞めたいw

私が今の会社に就職したのは26歳の時で、仕事は電気関係の営業職です。ちなみに電気工事の資格や経験は一切なく今も手探り状態で働いています。

それまでは正社員で働いていたこともありましたが基本的にフリーター生活が長く直近の経歴は相当酷かったと思います。よく採用したねって本当に自分でも思います。

今の仕事はいわゆる平均的なサラリーマンというやつで、基本的に土日祝、お盆や年末は休みでボーナスも年に2回あるしまあ悪くない条件で働かせて頂いております。

多少ブラックなところもありますが、それでも現代の日本人の労働環境を見るとまあ悪くない条件だと思っています。

だけど辞めたい。

正直会社員ってキツイよね。そんなお話です。

フリーターとは付き合えないと言われた話

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今でこそ就職して会社員やっていますが私は21くらいから約5年間フリーター生活でした。

就職したのは26歳の時、それまではバイト掛け持ちしたり派遣で働いたりとまあ適当にフラフラやっていました。

その頃にあれは確か25くらいの頃だったと思います。

個人的にお気に入りだった女の子とカフェで食事をしている時に発された一言、

「フリーターは論外だよ」

これは結構キツイ・・・よね。

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